国は、2016年に「がん」が見つかってから、5年間、生きている人のデータを発表しました。 国によると、がんの種類で、5年間、生きている人の割合は、大きく違うことがわかりました。 割合が高かったのは、前立腺がん、甲状腺がん、皮膚がんです。90%以上でした。 そして、乳がんは88%、喉頭がんは75.2%、大腸がんは67.8%、肝臓がんは33.4%でした。 いちばん低かったのは、すい臓がんで、11.8%でした。 国が、このデータを出すのは初めてです。