北海道の小学校で、グラウンドがスケートリンクに変わりました。 北見市の豊地小学校では、親や近くに住む人が、グラウンドの雪を固くしたり、水を凍らせたりして、スケートリンクを作りました。 1周が130mぐらいで、氷の厚さは10cmぐらいあります。 子どもたちは、滑ったり、友だちをつかまえる「鬼ごっこ」をしたりして、遊んでいます。 子どもたちは「鬼ごっこが楽しかったです」とか「スケートの大会で1番になるために練習します」と話していました。