元フードファイターの小林尊がABEMA『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演し、大食いや早食いの代償を明かしている。 日本のみならず、米国のホットドッグ早食い大会に出場し活躍してきた小林。 現在はその反動かのように健康を突き詰めている。 大食いについて「体に通していくのがすごく嫌だった。 ホットドッグとかジャンクなもの多いので、もっと体に良いホットドッグ作ってくれればいいのに、なんでこんな悪いものを体に入れなきゃいけないんだとか心の中で思いながら、いつも『はぁ』と思いながら飲み込んでいた」と振り返る。 大会後には大食いを帳消しにするかのように食事を抜いていたという。 現在は栄養を考えて食事を摂っている。 密着中にもブロッコリーは「スルフォラファンが入っている」、サーモンは「オメガ3」、卵は「ビタミンCがほぼ入っていると言われるくらい」とその知識を披露していた。 大食いが自身の体に及ぼした影響について「食欲というのか鈍くなってしまったということでしょうね。『 腹すいた』『これ食べたい』という反応がなくなっちゃいましたね。『 腹すいた』も『腹いっぱい』もない」と告白した。 現在の姿に視聴者からは「予想の20倍くらいエグい体してて草」「胃が破裂する怖さとか無かったのかな」「めっちゃ個性的でカッコいいな」「この髪型でイケメンなのは羨ましい」「食べものを大切にしよう、必要以上に食べることはどうなのか」などの声が上がっている。