日本で初めて行った「デフリンピック」が、26日終わりました。 デフリンピックは、聞こえない人や聞こえにくい人のオリンピックです。 東京などで21の競技がありました。 会場には、目標にしていたよりたくさんの28万人が見に来ました。 大会の運営委員長は「聞こえない人や聞こえにくい人も、みんなと一緒に社会をつくっていくことが大切です。 この大会で前に進むことができたと思います」と話しました。