鹿児島県の「かるかん」というお菓子のニュースです。 かるかんは、昔からある有名なお菓子です。 山でとれる「じねんじょ」という芋や米、砂糖を入れて作ります。 今から150年以上前の江戸時代の終わりに、たくさん作るようになりました。 秋は、じねんじょがとれる季節です。 鹿児島市で18日、お菓子の会社の人たちが、かるかんなどを神社に差し上げました。 このあと神社の近くにある有名な庭で、かるかんをみんなに食べてもらいました。 旅行に来た女性は「甘くておいしいです。 優しい味がします」と話していました。