熊がいろいろなまちに出ています。 東京都青梅市は、小学生と中学生8000人に鈴を配ることにしました。 学校に通うとき、この鈴をかばんなどにつけて歩くと、大きい音が出ます。 音で人がいることを知らせて、熊が近くに来ないようにします。 青梅市では、最近の3か月で熊を見たという連絡が20回ありました。 去年の同じときの5倍です。 教育委員会の人は「できるだけみんな一緒に学校に来てください」と話しています。