日本の学校の先生は、世界でいちばん長く働いていることがわかりました。 OECDは、去年、世界の55の国と地域で小学校と中学校の先生の働き方を調べました。 働く時間は、日本の小学校の先生は、1週間に52.1時間でした。 世界の平均より12時間ぐらい長いです。 中学校の先生は55.1時間でした。 世界の平均より14時間以上長いです。 文部科学省は「日本の先生は授業以外に部活動などの仕事もあって、働く時間が長い。 先生の働き方を変えていきたい」と話しました。