パラリンピックの水泳で金メダルをとった河合純一さんが、1日、スポーツ庁の新しい長官になりました。 河合長官は、中学生のときに病気で目が見えなくなりました。 パラリンピックに6回出て、5個の金メダルなど21個のメダルを取りました。 河合長官は「外国ではオリンピックとパラリンピックの団体が一緒に活動することが増えています。 しかし、日本ではあまりしていません。 スポーツによってみんなが一緒に生きていけるよさを伝えたいです」と話しました。