9月1日は「防災の日」です。 日本では毎年、地震などがあったときのための訓練をしています。 政府は、寒い冬の夕方に、海の中にある南海トラフと呼ばれている所で地震が起きたことを考えて、訓練をしました。 南海トラフで地震があると、太平洋側のたくさんの場所で大きな津波の危険があります。 訓練では、津波の時などにどうするか確認しました。 石破総理大臣は、「地震の時は落ち着いてください。 そして、安全な場所に逃げてください」と話しました。