能登半島地震から、7月1日で1年半になりました。 石川県輪島市の海では、「海女」と呼ばれる女性たちが、今年の仕事を始めました。 海女は海の深い所に入って、貝や海藻を取ります。 7月1日は、朝6時ごろから140人ぐらいの海女が、もずくという海藻をたくさん取りました。 去年は地震や大雨であまり仕事ができませんでした。 仕事が終わった海女は「たくさんとることができて、よかったです」と話しました。