“生成AIで作ったような”サイボーグ感たっぷりの「無加工の深海魚」がXで話題です。 写真を投稿したのは、深海魚ハンターの西野勇馬さん(@nanukazame1)。 「#生成AIで作ったかのような実在する生物を晒せ」というハッシュタグをつけて「無加工です実際にこのままの姿で深海で生きています」というコメントとともに写真をアップ。 飛び出した緑色の大きな目に、ツギハギになっているような銀色の胴体の魚が写っています。 投稿には「何だコレ!?」 「深海のブラックジャック?」 「ツギハギの鎧を纏ってるみたいで不気味だな...」 「めっちゃサイボーグ感!! 不思議!!」 「この目なんて人工物にしか見えないのに」などの声が寄せられています。 投稿主に聞いたところ、この深海魚は『ギンザメ』で、2023年5月に相模湾水深201mを深海釣査中に捕獲したそう。 現在もIGFAオールタックル部門世界記録に認定されています。 反響の大きさについては、「普段から様々な生き物について発信していますが、中でも『ギンザメ』は人気がある種類なので、その魅力をさらに多くの人たちに知って欲しいとの思いから投稿しました。 昨今、SNS上にはAIを用いた画像が溢れていますが、自然界には独自の変化を遂げて不思議な見た目をした生物が沢山いるので、そういった点からも多くの反応を頂けて嬉しいです」とコメントしています。