JAXAは20日、火星を回る星を調べる探査機を鹿児島県の種子島から打ち上げました。 MMXという探査機です。 打ち上げは成功しました。 MMXは、計画では来年8月ごろ火星の近くに着きます。 そのあと3年ぐらいの間に、火星を回る星に降りて砂を取ります。 そして、2031年ごろ、砂を地球に持って帰る予定です。 うまく行ったら世界で初めてになります。 JAXAの人は「計画が成功するように頑張ります」と話しています。