画家でお笑いタレントのジミー大西(62)が自宅を紹介して話題になっている。 カルチャー動画メディア「McGuffin」のYouTubeが「【ルームツアー】ジミー大西の自宅兼アトリエに潜入! キャンバスに向かう創作空間とプライベート空間を紹介」と題した動画に出演。 創作現場になる自宅兼アトリエの内部を公開した。 1人用なら十分な広さで掃除もしやすいという理由で契約した室内は、家具や衣類、画材道具がきちんと整理整頓されている。 長期の外出が多く、月の水道代が77円の時は役所からの電話で生存確認されたエピソードを語った。 62歳になったジミー大西の近影と自宅に「私の知ってるジミーちゃんではなかった」「家の中が、すごくキレイでビックリ」「もっと色々な物が散乱してるかと思ったら、すごく整理されてる」「お顔つきがとても素敵だわ」「貫禄がすごい! 本物の天才な巨匠だ」「この普段のジミーちゃんからめちゃくちゃ知性を感じる」などの声が寄せられた。 ジミー大西はお笑いタレント・明石家さんまの付き人として1982年に芸能界デビューを果たす。 92年に出演したバラエティ番組の企画を機に本格的に絵を描き始め、憧れの芸術家だった故・岡本太郎さん(享年84歳)から「四角い枠を気にせず、キャンバスからハミ出しちゃえばいいんだ」と告げられ、本格的に画家の道を目指した。 現在は大規模原画展「ホームタウン」を日本各地で開催中だ。