フランスでは9月から、高校生たちがデモを始めました。 学校の先生の数が足りないことや、建物が古くて汚いことなどについて、よくしてほしいと強く言っています。 フランスの政府は予算を増やすと言いました。 しかし、高校生たちは「まだ足りない」と言って、今月13日にも大きいデモをしました。 16万人ぐらいが行ったようです。 高校生だけでなく、先生たちなど大人もデモをしました。 パリでは、一部の人たちが、商店の窓を割ったり、車を燃やしたりしたようです。 デモは、ベルギーやギリシャ、アルバニアなどヨーロッパのほかの国にも広がっています。