歌手のGACKTさんが2026年10月11日にXで、愛車のジャガーを運転していたところ、飲酒状態だったとみられる相手の車に正面衝突される事故に遭ったと報告した。 ■「頭の中には、いろんな種類の【?】が何個も」 GACKTさんは投稿で、「『こんな事故に遭うことがあるのか?』というレベルの人生初の事故」に遭ったと切り出した。 「正直、こんな予想外のこともあるんだということをみんなにも知っておいてもらいたい」としてその詳細をつづった。 なお、この事故についてGACKTさんは、マレーシア(車は日本と同じ左側通行)で起きた出来事だと説明している。 投稿によるとGACKTさんは、仲間との食事後、近所に住む仲間とともに家に向かっていた。 その途中にあった大きな交差点で、GACKTさんは右折レーンの先頭で信号待ちをしていたという。 後ろには5台ほど、隣の左折レーンにも10台ほどが信号待ちをしていたとした。 すると、突然、「左の道から右折してきた車の一台が、何故かボクの車に向かって真っ直ぐ突進」してきた。 助手席に座っていたGACKTさんの仲間は「おいおいおいおい!!!」と叫んだという。 GACKTさんは突進してきた車のドライバーと目が合ったといい、「ボクの頭の中には、いろんな種類の【?】が何個も並んだ。 そして、思わず口から言葉が漏れた。 『嘘だろ、、、?』」と当時を振り返った。 その直後、突進してきた車はGACKTさんのジャガーに衝突。 車から降りると、相手のドライバーの口からは「オマエたち、、、なんで対向車線に車止めてんだ、、、?」という言葉が。 周囲は「対向車線に突っ込んできたのはオマエだろ!!!」と叫び、GACKTさんは「辺りは騒然。 ボクは唖然」と当時の様子を振り返った。 相手はその後も30分ほど「なんで対向車線に車を止めているんだ?」と話していたといい、「完全に酔っ払っている」「呂律も回っていない」ことがうかがえたという。 その後、警察が到着すると焦り始め、「Sorry... Sorry」と謝り続けたという。