先月の台風の大雨で千葉県の印旛沼では堤防が壊れて、沼の水が外に出ました。 この印旛沼から田んぼの稲などにとても悪い影響がある水草が流れて外に広がった可能性があります。 この水草は、南アメリカから日本に入ってきた「ナガエツルノゲイトウ」で、とても強く育って田んぼでもたくさん増えます。 そして、稲の成長の邪魔をします。 国や県などはこの水草を見つけて、取っています。 千葉県では、この水草を見つけたら、スマートフォンのアプリで知らせるように言っています。