バドミントンの男子シングルス元世界ランク1位の桃田賢斗(32=NTT東日本)が11日に放送されたフジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」(後7・00)に出演。 麻布十番の焼肉店で遭遇した人気お笑い芸人の対応にショックを受けたことを振り返った。 第1レース後、番組スタッフから同番組の出演動機を問われた桃田は「試合で勝てば勝手に取り上げられたものが、今は日本代表っていうの(肩書)がないので。 でも、やっぱり知名度がほしいので頑張りたい」と明かして、スタジオの千鳥、かまいたちの4人を驚かせた。 無事に第2レースを勝ち抜いて喜びつつ「世の中、知名度なんすよ」と実感を込めて語った桃田。 知名度にこだわる背景には、全日本総合選手権で優勝した際、麻布十番で遭遇した大悟の存在があったという。 焼肉店の前で大悟を見かけた桃田は、「すみません、バドミントンの桃田です。 初めまして」とあいさつ。 だが、大悟からは「おん」と一言返されただけだったという。 この暴露に相方・ノブは「それはアカンわ...」と大悟の対応を一蹴。 大悟は「あれ? あれ?」ととぼけて見せたが、桃田は「本当に知らない人を見る目で。 “何コイツ?”って顔で... すっごい冷たかったです。 そういう時にも僕の知名度が低いせいだなと思ったので。 今回、頑張って(大悟に)認知していただけたらうれしいと思います」と切実な思いを吐露。 大悟は「いやいやいや... 桃田くん... ワシかな? それ」と苦笑いし、ノブらは大笑いしていた。