6年間、誰にも気づかれず、電源が入りっぱなしだったゲーム機があったーー。 驚異の“耐久力”を見せたゲーム機の写真が、Xで話題になっています。 投稿したのは、柊如(シュウスケ)@今を生きろ! (@hiiraginogotoku)さん。 「実家のwiiが6年間付けっぱなしだった事が判明しました」というコメントとともに、電源ランプが点いたWiiの写真を公開しました。 投稿者によると、父親の部屋の棚でDVDを探していたところ、Wiiの電源ランプが緑色に光っているのを見つけたのだそう。 最後にWiiで遊んだ記憶は、コロナ禍のころだといいます。 「えっ! やべ! ずっと付いてたの!?」と焦りながら起動してみると、Wiiは何事もなかったかのようにホーム画面を表示。 その耐久性に「任天堂すげえ」と感心したそうです。 この投稿には、「任天堂の耐久力、異常だな」「壊れてないのがさすが任天堂」「これもう耐久テストじゃん任天堂すげー」など、驚きと称賛のコメントが相次ぎました。 こうした反響に投稿者は、「海外の方の反応が予想外に多く、驚きました。 日本が誇る任天堂のゲームに関するツイートだったかもしれません」と語っています。 なお、任天堂は公式サイトで、異常な音や煙、においなどを感じた場合は、すぐに電源を切ってACアダプタのプラグを抜き、煙が出なくなってから任天堂サービスセンターに点検を依頼するよう呼びかけています。