東京理科大学の硤合憲三さんが、今年のノーベル賞の化学賞に決まりました。 硤合さんは76歳です。 広島県で生まれました。 生物に必要なアミノ酸などは、2つの形がありますが、自然の中では1つの形だけになっていきます。 硤合さんは、アミノ酸などが、なぜ1つの形だけになるのか研究しました。 硤合さんは「ノーベル賞をもらうことになって、とてもうれしいです。 私が研究していることは、とても大切なことなので、みんなに知ってほしいです」と話しました。