大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が、岩手県で子どもの野球大会を開くことを計画しています。 2011年に東日本大震災が起こったとき、佐々木投手は岩手県の陸前高田市に住んでいました。 9歳でした。 お父さんと、おじいさん、おばあさんが亡くなりました。 津波で家が壊れたため、大船渡市に引っ越しました。 佐々木投手は、今年11月に陸前高田市と大船渡市で子どもの野球大会を開きます。 大会に出るチームをSNSで集めています。 佐々木投手は「野球で子どもたちに夢を届けたいです」とSNSに書きました。