日本テレビ系『1億2000万人のありがとう! 歌の感謝祭』(9月23日放送)に浜崎あゆみさんが出演。 同局では約4年ぶりとなる歌唱で2006年のヒット曲「BLUE BIRD」を披露しました。 放送に合わせて公開された最新近影には、久しぶりにテレビで見るあゆの姿に「記憶の中のあゆと違う...」と驚く声が広がる一方で、「毎回ビジュ変するのがあゆ」と受け止めるファンからの愛ある投稿が交錯し、大きな話題を呼んでいます。 公式が公開したオフショットでは、茶色のロングヘアに青いコルセットドレスという華やかなスタイリング。 ピースサインをした姿はツアー期らしい強さと、平成期から続くあゆらしい華やかさを併せ持っていました。 SNSでは「久しぶりに見たらイメージと違う」「毎回ビジュアルが変わるのがあゆ」「見たらやっぱあゆだ」といった投稿が交錯。 批判というより、視聴者の記憶とのギャップが話題になった形です。 しかし、公式が公開し、話題となった動画は現在削除されているようです。 デビューから28年、今も全国ツアーを続ける浜崎さんは、これまでも楽曲や時期によってメイクや衣装のコンセプトを大きく変えてきました。 今回もその延長線上にあり、地上波出演が久しぶりだった分、変化が強く意識されたとみられます。 一方、放送後は歌唱そのものを評価する声が目立ちました。 「BLUE BIRD最高だった」「原キーで歌えるのがすごい」「忙しいなか出てくれて感謝」との投稿が相次ぎ、47歳になってもプロポーションとパフォーマンスを維持している点を称える意見が多く寄せられました。 番組では、MCを務めたSnow Man・渡辺翔太さんとのやり取りも印象を残しました。 渡辺さんは以前から浜崎さんのファンであることを公言しており、学生時代から歌ってきた曲がまさに「BLUE BIRD」だと明かしていました。 浜崎さんは出演の理由について「渡辺さんの番組だと聞いたので、絶対に行かなければと思った」と応じており、互いにリスペクトし合う温かい交流が視聴者の感動を呼びました。 久しぶりの地上波出演で改めて注目されたのは、変わらず歌い続ける姿勢そのものです。 近影に対する驚きは、昔の印象を強く持つ視聴者ほど大きかった一方、ファン層からは「変化も含めてあゆ」との声が目立ち、長く第一線に立ち続ける浜崎あゆみさんへのリスペクトの声であふれています。