はい。 皆さんこんにちは。 大家好。 欢迎回来到我的频道,我是Yuka老师。 今日は私が過去に撮影したVLOG動画を使って、カフェでコーヒーを注文する時の日本語について紹介します。 前回の動画では、雑貨店で会計をする場面について紹介しました。 動画を公開した後、皆さんから役に立った、もっと見たいというふうなコメントをたくさんいただいたので、今後もこのシリーズを続けていこうと思います。 VLOG動画の中で、私も店員さんもゆっくり話したり、わざわざ簡単な言葉を使ったりしていません。 いつも通りのスピードで話しています。 そのため、最初は少し難しいと感じるかもしれません。 でも大丈夫です。 今日の動画を最後まで見れば全部わかるようになりますよ。 それでは一緒に頑張りましょう。 まずは今日の練習の流れを説明します。 最初に字幕がない状態で動画を一度見てください。 この時、会話の内容がわからなくても大丈夫です。 基本の流れを把握してください。 次に、キーワードを十個提示します。 十個のキーワードに注意して、もう一度同じ動画を見てください。 その後、重要なフレーズについて一つ一つ解説します。 最後に日本語の字幕付きでもう一度同じ動画を見ます。 この時点でほとんどの会話の内容が理解できると思います。 さらに、時間がある人はもう一度最初の字幕がない動画を見てみてください。 字幕がなくても大体の内容がわかると思います。 それでは早速動画を見てみましょう。 今から見るのは字幕がない動画です。 基本の流れを把握してください。 今回、私はこのカフェの割引券を持って行きました。 最初に店員さんに割引券が使えるかどうか聞きます。 次にメニューを見て商品を決めます。 それでは早速動画を見てみましょう。 これ使えますか? お預かりします。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 あ、そうですか。 メニュー、スライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 じゃあ、この桜抹茶ラテを一つお願いします。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 はい、どうでしたか? 何か聞き取れた単語はありましたか? それでは、私からキーワードを十個提示します。 こちらです。 使えますか? お預かりします。 全品三十パーセントオフ。 大丈夫。 メニュー。 一つ。 お願いします。 かしこまりました。 ホット。 アイス。 次に、この十個のキーワードに注意してもう一度同じ動画を見てください。 これ使えますか? お預かりします。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 あ、そうですか。 メニュー、スライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 じゃあ、この桜抹茶ラテを一つお願いします。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 どうですか? 何かキーワードが聞き取れましたか? それでは続いて、一つ一つの重要な表現についてご紹介します。 まず最初に私が割引券が使えるかどうか聞く場面です。 これ使えますか? これ使えますか? お預かりします。 使えますは動詞使いますの可能形です。 これ使えますか? これ使えますか? お預かりします。 そして店員さんは、はい、お使いいただけますと答えました。 これ使えますか? お預かりします。 お使いいただけますはとても丁寧な表現です。 お客さんに対して使うことができますと表す尊敬の表現です。 お使いいただけます。 これ使えますか? お預かりします。 ここで使えることが分かったので、私はじゃあこれでと言って割引券を渡しました。 これ使えますか? お預かりします。 その後、店員さんはお預かりしますと言いました。 これ使えますか? お預かりします。 お預かりしますというのは預かりますの謙譲語です。 丁寧な表現です。 相手から物を受け取って、一時的に自分が保管する、持っておく時に使います。 例えば、皆さんが旅行でホテルへ行って荷物を預ける時、ホテルの人に荷物を預けてもいいですか? と聞きます。 その時、ホテルのスタッフははい、お預かりしますと言います。 皆さんの荷物を受け取って一時的に保管します。 なのではい、お預かりしますと言います。 これ使えますか? お預かりします。 そして続いて割引の内容について説明してくれました。 全品三十パーセントオフになりますので。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 すべて大丈夫です。 ああ、そうですか。 ここで重要なのは全品三十パーセントオフという言い方です。 全品というのはすべての商品という意味です。 三十パーセントオフ。 これは例えば百円のものを買ったら、割引券によって七十円になるという意味です。 全品三十パーセントオフになりますので。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 すべて大丈夫です。 その後、私は確認しました。 なんでも大丈夫ですか? 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 すべて大丈夫です。 このカフェには飲み物の他に食べ物もありました。 私は飲み物と食べ物、本当に全部三十パーセントオフになるのか確認したかったので、このように聞きました。 何でも大丈夫ですか? 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 すべて大丈夫です。 この部分は大丈夫以外の言葉を入れてもいいですね。 例えば、何でも三十パーセントオフですか? とか、何でも使えますか? でもいいです。 そして続いて店員さんが答えました。 はい、すべて大丈夫です。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 すべて大丈夫です。 すべてというのは全部という意味です。 はい、すべて大丈夫です。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 すべて大丈夫です。 そして最後に私は、ああ、そうですかと言いました。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 すべて大丈夫です。 そうですかは、相手の話した内容に納得した時、相手が話した内容に賛同した時に使います。 今回、私は割引の内容について説明してもらって納得できたので、ああそうですかと言いました。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? はい。 すべて大丈夫です。 そして続いて店員さんが言いました。 メニュースライドしてご覧いただけます。 メニュースライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 ここで重要なのはメニュースライドご覧いただけます。 この三つの表現です。 メニューは外来語ですね。 単純にメニューという他に、ドリンクのメニューとか食べ物のメニュー、デザートのメニューという言い方もあります。 スライドするというのは、ある動きを表します。 例えば、携帯電話とかタブレットのような画面を右とか下に移動させることをスライドと表現しています。 例えば、右にスライドするとか下にスライドするのような使い方です。 メニュースライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 そしてご覧いただけます。 これもとても丁寧な表現です。 これはお客さんに対して見ることができます。 と言いたい時の尊敬の表現です。 ご覧いただけます。 見るの尊敬語はご覧になるです。 メニュースライドしてご覧いただけます。 メニュースライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 そして私ははい、わかりましたと答えました。 メニュースライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 わかりましたは相手の話が全部理解できましたという意味です。 はい、わかりました。 メニュースライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 そして続いて、私は商品を決めて店員に伝えました。 桜抹茶ラテを一つお願いします。 じゃあこの桜抹茶ラテを一つお願いします。 桜抹茶ラテというのは商品の名前です。 ここで重要なのは商品を数量お願いしますの順番です。 まず最初に商品の名前を言います。 そして助詞のを続いて数量、最後にお願いします。 今回の場合は、桜抹茶ラテを一つお願いします。 じゃあこの桜抹茶ラテを一つお願いします。 例えばその他にもコーヒーを一つお願いします。 定食を二つお願いします。 唐揚げを三つお願いします。 このように商品を数量お願いしますの順番です。 今回は桜抹茶ラテを一つお願いします。 じゃあこの桜抹茶ラテを一つお願いします。 この数量の部分、一つ、二つ、三つ、四つ、五つというのは数え方です。 このほかにも、それぞれのものに対応した杯とか、一皿、一枚、一本というようなものがあります。 例えば今回の場合、コーヒーは飲み物なので一杯ということもできます。 桜抹茶ラテを一杯お願いします。 このような言い方でももちろん問題ありません。 そして店員さんはかしこまりましたと言いました。 じゃあこの桜抹茶ラテを一つお願いします。 かしこまりましたというのは、店員さんがよく使う表現です。 お客さんから店員に対して何か要求した時、お願いした時、注文した時、店員さんはかしこまりましたと言います。 続いて店員さんはこちらホットとアイスがございますがと言いました。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 ホットとアイス。 一般的にコーヒーはこの二種類から選ぶことが多いですね。 ホットは外来語です。 その他にも温かいという表現があります。 アイスの場合は冷たいです。 例えば、ホットコーヒーは温かいコーヒー、アイスコーヒーは冷たいコーヒーというふうに言い換えることもできます。 そしてございます。 これはありますのとても丁寧な表現です。 これも敬語の一種です。 こちらホットとアイスがございますが。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 続いて私はアイスでお願いしますと言いました。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 ここでもやはりお願いしますと言いました。 お願いしますを省略してアイスでとかアイスだけでもいいですけど、やっぱり後ろにお願いしますをつけた方が丁寧だと思います。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 最後に店員さんはかしこまりましたと言いました。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 では次に日本語の字幕付きの動画を見てみましょう。 今、キーワードとか重要なフレーズについて勉強してきたので、大体の内容が理解できると思います。 では、早速見てみましょう。 これ使えますか? お使いいただけます。 じゃあこれで。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? そうですか。 メニュースライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 じゃあこの桜抹茶ラテを一つお願いします。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 どうでしたか? 全品三十パーセントオフ、メニュー、お願いしますなど、何か聞き取れた部分があったんじゃないかなと思います。 それでは最後に字幕なしの動画をもう一度見てみましょう。 字幕はありませんが、大体の内容が理解できるはずです。 挑戦してみましょう。 これ使えますか? お使いいただけます。 じゃあこれで。 全品三十パーセントオフになりますので。 なんでも大丈夫ですか? そうですか。 メニュースライドしてご覧いただけます。 はい、わかりました。 じゃあこの桜抹茶ラテを一つお願いします。 こちらホットとアイスございますが。 えーと、アイスでお願いします。 かしこまりました。 それでは続いて、今日紹介したもの以外で、コーヒーを注文するときによく使う日本語の表現を紹介します。 まずは割引券。 割引券の他に優待券とかクーポンという言い方もあります。 内容はお店によって様々です。 例えば、今回私が使ったのは全品三十パーセントオフと書かれた割引券でした。 でも、それ以外に、例えば千円以上購入したら三百円引きますとか、飲み物だけ三十パーセントオフになりますというように、色々な種類がありますね。 続いて使えますかというこの部分、これは動詞使いますの可能形の疑問の形です。 使いますの可能形は使えます。 後ろにかをつけて疑問の形になります。 使えますか? 使えますかは使うことができますかと同じ意味です。 実際の日本人同士の会話の中では使えますか? を使うことが多いです。 なぜなら、こちらの方が短いし、言いやすいですね。 続いて敬語の部分。 例えば、今回出てきたお使いいただけます、お預かりします、ご覧いただけます、かしこまりました。 このような表現は、ホテルのスタッフやレストランの店員、雑貨店のレジの担当の人、多くの人が使います。 皆さんが自分で敬語を使う必要はありませんが、店員やスタッフは皆さんに対して敬語を使います。 なので、旅行中もその敬語を聞いて理解できる必要があります。 今日出てきたこのようなフレーズは本当によく使われるものなので、ぜひ覚えておいてください。 それから、割引の表示について。 日本でよく見る割引の表示は大きく分けて二種類です。 一つはパーセントオフという表現、例えば三十パーセントオフ、五十パーセントオフのような表示。 もう一つは割引です。 三割引とか五割引という表現です。 三十パーセントオフは三割引、五十パーセントオフは五割引、五十パーセントオフ五割引の場合は半額という言い方もあります。 続いて、実際に商品を選んで注文するときに使う表現。 今回、私は桜抹茶ラテを一つお願いしますと言いました。 この順番は、商品、を、数量、お願いします。 この順番です。 例えば、コーヒーを一つお願いします。 唐揚げを三つお願いします。 この数量の部分はそれぞれのものに対応するものがあるので、それを使ってもいいです。 例えば、飲み物の場合は一杯、 二杯、 三杯。 細長いものは一本、 二本、 三本。 例えば、ペットボトルの飲み物は一般的に一本、 二本、 三本と言います。 そして薄いものは一枚、 二枚、 三枚と言います。 例えば、煎餅とかは一枚、 二枚、 三枚と言います。 このようにそれぞれに対応した言い方がありますが、もちろん今回私が使っているように一つ、 二つ、 三つ、 四つ、 五つ、この言い方を使っても構いません。 そして最後にホットかアイスか選択する場面がありましたね。 ホットは温かい、アイスは冷たいなので、ホットコーヒーは温かいコーヒー、アイスコーヒーは冷たいコーヒー。 例えば紅茶の場合、ホットアイスを使うならホットティー、アイスティー。 ここでは外来語のティーを使います。 そして温かい紅茶、冷たい紅茶。 一般的にホットアイスという外来語の後ろにつけるのは、やはり外来語ですね。 コーヒーとかティーとか外来語をつけることが多いです。 また、もしコーヒーを注文した時にはこのように聞かれるかもしれません。 砂糖とミルクはご入り用ですか? もし必要な場合は、はい、お願いしますと言います。 必要ではない場合は、いいえ、結構ですとか、いいえ、大丈夫ですと言います。 はい、皆さんいかがでしたか? 最初は全くわからなくても、だんだん聞き取れる言葉が増えていったんじゃないかなと思います。 今後日本へ来て旅行するとき、ぜひ店員さんと日本語で会話をしてみてください。 きっといい思い出になるし、自信がつくと思います。 それでは今日の動画はここまでで終わります。 また次の動画でお会いしましょう。 バイバイ。