むかしむかし、彦一(ひこいち)と言う、とてもかしこい子どもがいました。 彦一の村には、金作(きんさく)という、とてもつむじ曲がりのおじいさんが住んでいます。 この金昨は、人が山と言えば川と言うし、右と言えば左と言うような人です。