三重県にある伊勢神宮は、神様にあげる米を育てています。 3日、神社の人など80人ぐらいが田んぼに集まって、稲刈りを始めました。 はじめに、米がたくさんできたことを神さまに感謝しました。 そのあと、白い着物を着た人たちが田んぼに入って、丁寧に稲を刈りました。 稲刈りは1か月ぐらい続きます。 この田んぼで取れた米は、伊勢神宮のいろいろな行事で使います。