民話朗読。 おばあちゃんの日本昔話。 大福虫。 昔々、ある田舎のお話です。 町から来た人が道に大福餅を一つ落としていきました。 「おや、おかしなものを落としていったぞ」子供たちが集まってきましたが、この田舎では誰も大福餅を見たことがないので、それが食べ物だとわかりません。