こちらは、ALMA(アルマ望遠鏡)が観測したオリオン座の赤色超巨星「ベテルギウス(Betelgeuse)」の姿。 地球から約600光年先にあります。 この画像は、2019年から2020年にかけて観測されたベテルギウスの大幅な減光と、後述するホットスポットとの関連を調べるために、2023年にアルマ望遠鏡で取得した観測データを使って作成されました。