赤ちゃんと猫の1枚がXに投稿され、5.9万もの「いいね」が寄せられています。 投稿したのは、友禅師の水野可菜さん。 「猫は赤子を見守るというが本当だったんだなと思わせてくれた一枚」とコメントし、写真を公開しました。 猫が背筋を伸ばして座り、畳の上ですやすやと眠る赤ちゃんをじっと見つめています。 水野さんが友禅染(ゆうぜんぞめ)の体験を開催している間、夫が生後8カ月の子どもの世話をしており、昼寝を始めると猫がそっとそばに佇んでいたのだそう。 投稿主に話を聞くと「可愛い猫の背中に胸があたたかくなりました。 お姉ちゃんとして弟をきっとみているのだろうと思いました」と振り返ります。 猫は遊ぶのが大好きなお転婆な性格。 高い場所を好むため、数分ほど見つめたあとは気ままにどこかへ行ってしまうものの、離れていてもちゃんと見ているといいます。 この投稿には「『私が守る!』というオーラが背中から出てる」「後ろ姿からでも愛情が伝わる」といった声が殺到。 「何気ない生活の断片がいろんな人にとって癒しになったり、猫の良さが伝わったらとても嬉しいです」と明かしています。