現役を引退し、人生激変となった元柔道選手・篠原信一さん(53)の驚きの現在と最新姿に注目が集まっている。 2000年のシドニー五輪男子柔道100キロ超級・銀メダリストで、03年の引退後はバラエティ番組で人気を集めた篠原さんは、20年に長野県に移住して農園「しのふぁむ」を設立。 ブルーベリーやモモの栽培に取り組んでいる。 収穫したモモを手の上に乗せてカメラを見つめる姿をインスタグラムで披露し、反響が寄せられている。 農家に転身した篠原さんの姿に「さすがに痩せたなー」「背が高いから果実農家にはうってつけ」「篠原さんの手に乗せたら桃が小さく見えるー笑」「第二の人生、素敵ですね」「転身したんですね」「最近テレビに出てないから、何してるのかと思ったらまさかの農家」などのコメントが寄せられた。