「やじうまの杜」では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。 「都市部なのに駅なくて孤立してる場所」を可視化するという地図が「X」(Twitter)で話題になっていました。 いわゆる“鉄道空白地帯”が一目でわかるというわけですね。 寄せられた反応はさまざまですが、三鷹・調布・町田などの多摩地域が“鉄道空白地帯”として目立つとの声が多く上がっています。 実際に住んでいる人からは「通勤が大変」「道路が渋滞する」「バスがあるから大丈夫」といった声も。 とはいえ、人手不足が叫ばれる昨今、バス路線がいつまで維持されるかはわからないので、分譲物件を探す際は、赤いところの交通事情をよく確認した方がいいのかもしれませんね(賃貸なら引っ越せばいいですけど)。 筆者も真似をして「Claude Fable5」に近畿バージョンを作ってもらいました(こっちの生まれなので!)が、山がちな地域を除けば、大正区鶴町や八尾空港、阪神高速三宅ランプあたりが黄色から赤に塗られていて、「確かに電車ではあまり行かんなぁ......」と実感できました。