千葉県では、先週、とてもたくさんの雨が降って、大きい被害がありました。 13人が亡くなって、2700の家が被害を受けました。 土地や建物を調べる会社「国際航業」が、今回の千葉県を調べました。 道路などに水があふれた面積は、全部で、31㎢ありました。 東京を走る山手線の内側の半分ぐらいありました。 これまで大きい川があふれていないのに、市や町で今回のように水が入ることは、あまりありませんでした。 会社は「危険な場所がわかるハザードマップなどを見て、低い所がないかチェックしてほしいです」と言っています。