堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第14話が16日に放送された。 放送直後にはTBSラジオ『VIVANT悪役会議室』(日曜後11:00)が放送・配信され、福澤克雄監督から届いたメッセージが話題に。 人気キャラクター・チョッキーの再登場を示唆する内容に、SNSでもさまざまな考察が広がった。 『VIVANT悪役会議室』は、乃木憂助(堺)に粛清された山本巧(迫田孝也)、ワニズ(河内大和)、ゴビ(馬場徹)が集結し、ドラマ本編を“悪役目線”で考察する番組。 この日は第14話で乃木から追及を受けた新庄浩太郎役の竜星涼がゲスト出演した。 新庄が頭に天使の輪を付けて登場すると、山本らは「本当に死んでんのか...」 「死んでないと思ってる」と生存説を展開。 竜星は撮影を振り返り、乃木に追及される場面について「朝からてっぺん(深夜0時)って書いてあったんですよ。 それ見た瞬間に『ああ、俺これ死ぬんだな』と思って」と語った。 番組終盤、スタッフから届いたメモをゴビが読み上げると、そこには「14話は箸休めの回。 チョッキー、これで終わりなわけないじゃん」と記されていた。 情報提供者として“ジャイさん”こと福澤監督の名前が示されると、出演者から驚きの声が上がった。 タイで新庄の潜伏を支え、新庄への強い思いを明かしたチョッキーは、一連の展開で注目を集めたキャラクター。 監督の言葉は、今後の再登場を示唆する“ネタバレ”とも受け取れる内容となった。 思わぬ情報に竜星は「僕が死んだの箸休めの回!? ジャイさーーーん」と絶叫し、スタジオは笑いに包まれた。 SNSでも「チョッキーがまだ出てくるの!? やったー!」 「再登場うれしい」「チョッキー、これで終わらないの確約なの神」「どんな風に出てくるのか楽しみ」といった声が続出。 「チョッキーが生きているなら新庄も生きているのでは」と新庄の生存を期待する声も上がり、福澤監督のひと言をきっかけに今後の展開をめぐる考察がさらに盛り上がっている。