スケルトンってだけでなんで惹かれるんでしょう。 別に機能が変わるわけじゃないのに、なぜか欲しくなりませんか? 今回は、そんな「透けてる」楽しさを味わえるスケルトンガジェットを3つ集めました。 「どんな仕組みで動いているんだろう......?」という好奇心を満たしてくれる文房具があったら、作業もさらに楽しくなりそう。 そんなニーズに応えてくれるのが、コクヨの「TRANSPARENT MECHANISM」シリーズ。 こちらは、スケルトンになった文房具のラインナップです。 スケルトンになることで、骨組みが丸見えに。 動くパーツにはアクセントカラーが施されており、プロダクトの動きを視覚的に楽しめます。 透明の樹脂には色付けがされていて、ガラスのような高級感のある質感になっている点もポイントです。 TRANSPARENT MECHANISMでは、「2Way携帯ハサミ<ハコアケ>」、「針なしステープラー<ハリナックス>(コンパクトアルファ)」、「テープのり<ドットライナー>」の3種類がスケルトンになっています。 ギヤやコイルの動き方などに注目しながら構造を観察してみると、新たな理解や発見がありそう。 日常使いしているアイテムも、スケルトンになることで、さらなる魅力が生まれるのかもしれませんね。 レトロで味のある写りやキュートなデザインが魅力的なトイカメラ。 値段も手頃で持ち運びもしやすく、アクセサリー感覚で使えるため、持っているといろいろ遊べます。 株式会社SACのトイカメラ「SMC01」シリーズは、スケルトンのカラーリングもラインナップしています。 クリア仕様のモデルは、クリアホワイト、クリアパープル、クリアオレンジ、クリアレッド、クリアブルー、クリアグリーンの6種類。 イメージセンサーは1/4型CMOSセンサー、解像度1280×720、画素数は約100万。 JPEGの静止画とAVI動画の撮影が可能で、128GBまでのmicroSDカード(別売り)にデータを保存できる仕様です。 背面には0.96インチの液晶画面を搭載しており、撮影時のファインダーや撮影後の確認などに使えます。 初代iMacや「ゲームボーイ」シリーズなど、さまざまなデバイスを彩ってきたスケルトン仕様。 2026年の今でも、半透明の筐体にはスペシャルな印象を感じられます。 価格も2,980円(税込)とお手頃なSMC01シリーズのトイカメラ。 付属のストラップとキーチェーンを使って、カバンなどにぶら下げておくと、日常が少し楽しくなりそう。