「黄色い少年が走ってきて真ん中で止まった。 劇的瞬間」 そんなコメントとともに、牛久大仏の写真を投稿したのは、半田カメラ(@handa_camera)さん。 茨城県牛久市にある全高120mの牛久大仏を、参道で立ち止まり見上げる黄色い服を着た子どもの姿が写っています。 世界最大級の仏像と、小さな少年。 その対比が美しい一枚です。 投稿主によると、大仏を正面から撮影していると、少年が写真右手から走ってきて、参道を横切るように進み、真ん中で一瞬立ち止まったのだとか。 投稿主は16年前、牛久大仏を初めて参拝したときに圧倒的な大きさに感動したことがきっかけで、日本各地の大仏を巡るようになったそう。 「大仏写真家」を名乗り、これまで数百体を撮影し、書籍も出版しています。 牛久大仏の魅力は、その圧倒的なスケールで「見上げるだけで悩みがちっぽけに思え、前向きな気持ちになれる」こと。 「ぜひ近くまで来て参拝してほしい」と話しています。 投稿には「導かれてる感...」 「素朴な立ち姿がええな...」 「将来絶対闘う事になりますね」「タイミングが完璧すぎる」といったコメントが寄せられました。 投稿主は、「私としては『何度も観た』『いつも撮る』ため、ここまで大きな反響を得られるとは思ってもみませんでした。 でもこのシンプルな光景が牛久大仏の大きさを一番物語っているのかもしれません」と語っています。