MacBook Neoのインパクトは大きかった...? まだ重要なセキュリティ更新は受け取れるものの、Windows10がサポート終了を迎えたいま、Microsoft(マイクロソフト)はWindows11の大胆な更新に注力できるようになっています。 このほどWindows Centralは、Windows開発トップのPavan Davuluri氏が明らかにした、年内に予定されている4大更新の概要を報じましたよ。 PCを購入し、最初に電源をオンにしてからスタートするWindowsのセットアップ。 その初期設定に要する時間は、PCごとに異なるものの、買ってきてすぐ使えるようなものではありません。 30分は待たされるのは当たり前、なかには1時間以上かかるというケースだって珍しくないでしょう。 しかしながら、年内に改良を進め、Windows11を、箱から出してすぐ使えるくらいの感覚にもっていきたいと明言されています。 どこまで短縮されるのか、まったく具体的な数字は出ていないものの、数分で最初のセットアップが完了するくらいスムーズになったらいいですよね! Windows11の大改良計画は、今年3月からスタートしていると説明されています。 メモリ枯渇と価格急騰に対処すべく、8GBのメモリでもサクサク動くようにする改良を年内に実施予定。 でも3月といえば、あのメモリ8GBでも好評価デビューを飾ったMacBook Neoの影響と無縁でないのでは? これまでWindows陣営が対抗戦略の一つに据えてきたのは、Windowsメーカー各社によるメモリ16GBのコスパモデルで、スペックでいえばMacBook Neoに勝っているというもの。 とはいえ、当のMicrosoftが、あのSurfaceシリーズの新モデルに8GBメモリ構成を北米で用意してきたのは驚きでした。 これからWindows11で8GBのメモリにて十分使える分野が増えるなら、もっといろんな魅力的な低価格PCがそろってくる流れになるといいですね。