大きい地震があると、怖くて心配になる子どもがたくさんいます。 国立成育医療研究センターは、いま熊本の子どもたちのために必要なことを、ホームページに書きました。 ホームページによると、できるだけ子どもを1人にしないでください。 心配していると思ったら、体をやさしく抱いてあげましょう。 子どもの話をよく聞いて、質問にはわかりやすく答えましょう。 子どもは怖い経験をすると、いつもできることができなくなるかもしれません。 でも、叱らないでください。