本日、被爆から八十一年となる朝を迎えるにあたり、内閣総理大臣として、ここ広島の地において、原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。 そして、今なお被爆の後遺症に苦しまれている方々に心からのお見舞いを申し上げます。