8月6日、広島に原爆が落とされてから81年になりました。 広島市の公園で、5万人ぐらいが出席して、平和を祈る式がありました。 原爆が落とされた午前8時15分に、亡くなった人たちのためにみんなで祈りました。 広島市の松井市長は「たくさんの国が核兵器の強い力に頼っていて、核兵器のない世界にすることが難しくなっています。 私たちは早く核兵器がなくなることを願っています」と言いました。 広島市の小学生2人は「原爆の被害を受けた人から話を聞くことができるのは、私たちぐらいの若い人が最後です。 原爆のことを知って、平和のために行動することが大切です」と言いました。