(CNN)西オーストラリアの研究者たちはこのほど、イルカの母親が死んだ子イルカと寄り添いながら数日間、入り江を泳ぐ様子を観察した。 研究者によると、母イルカのこの行動には死を悼む気持ちとの関連が認められるという。 子イルカが生まれたのはわずか2週間前。 オーストラリアでは出産に最も厳しい冬の季節に生まれていた。 研究者によると、当該の母イルカはこれで4頭目の子イルカを失ったことになるという。