YUYUの日本語ポッドキャスト。 それじゃあいきますよ。 レッツラゴー。 はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語ポッドキャストのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は 2026年の八月一日土曜日にこのポッドキャストをとっています。 時刻は夜の八時五十五分ということで、インターナショナル会話レッスンが終わって小一時間経ったところで、そうだそうだ、今週まだ一本しかポッドキャストを上げられてないなということで、今日ね、急遽録っていきたいと思っております。 はい。 で、今日のテーマはですね、日記を半年続けてわかったことということで。 はい。 もう下半期スタートしましたねっていう話をしようと思ったんですけど、おいおいおいおい、待てよ待てよと。 あの、日本語ではですね、一月から六月までを上半期、そして七月から十二月までを下半期って言って、一年を半分に分けることができるんですが、八月一日ということはですよ、もう下半期始まって一ヶ月経ったってことですよね。 もう下半期始まっちゃったけども、まあ一ヶ月前に上半期六月までが終わりまして、で、まああの下半期一ヶ月が終わって、今八月ということで、今年も残すところあと五ヶ月なんですけども、どうでしょう、皆さん、今年の目標って覚えてますかね。 まあ割と皆さんね、一月一日に今年はこんな目標で頑張るっていう話をね、して、まあそういう目標を決めて、あの一年をスタートさせたんじゃないかなと思いますけども、僕はですね、今年の目標は終わることをテーマに頑張っていこうといった、あの一年にした、まあそういった目標にしたわけなんですけども。 ダメですね。 そうなんだよ、ちゃんと終わらせて次に行くっていうので、まあいろんなプロジェクトをちゃんと終わりまでやるっていう風にね、頑張ってたんですけど。 ね、作文クラスも途中でちょっと続けられなくなっちゃって、今宙ぶらりんになってるし。 ね、国際会話レッスンとかもウェイティングリストの人いっぱい待ってくれてるんだけど、なんか新しいクラスも始められてないし、終われてないしみたいな。 もうもうグズグズみたいな、仕事グズグズっていう感じ。 まあ、言い訳をさせていただきますとね、今僕はあるプロジェクトに向かって非常に頑張っております。 そう、これはね、ちょっとポッドキャストではまだお話できないんですけども、まあ今年の終わりあたりかな、正式に皆さんにお伝えできる、はい、そんなプロジェクトを今死ぬ物狂いで頑張っておりますけども。 そう、そんな感じでね、ちょっと新しいことがバンバンバンバン増えておりまして、ちょっとここら辺の仕事に関しては中途半端になっている上半期だったんですけども。 ただね、あの、ある二つのアクティビティはちゃんとまだ継続していて、終わりに向かって走り続けてるんですよね。 えーと、その一つが運動。 はい。 もうこれはもう一月六日だったかな。 あの日本からメキシコに帰ってきてから、あの旅行の間とかはなかなかできてはいないですけども、もう毎日毎日、一週間に五日から六日のペースで運動を頑張っております。 今日もですね、二時間みっちり体を動かして。 はい。 目指せシックスパックプロジェクト。 ね、もうあと八、九、十、十月、三ヶ月ですね。 頑張ろうって感じです。 まあ、僕の今の腹筋事情を皆さんにお伝えしますと、えっとね、フォーパックぐらいまではいった。 そう、フォーパック。 上四つは割れてる。 下二つはまだね、ちょっとお肉があって出てこないので、まあちょっと八月あたりから食べる量を少しずつ減らしていって、その脂肪を落としていこうかななんて思ったり思ってなかったりしていますけども、まあ運動を続き、続けていると。 で、もう一個の方が今回のテーマになる日記ですね。 まあ、いろんなポッドキャストで話しているんですけども、去年の月、月あたり、日本でですね、ある本屋さんでマイブックっていう、あの、なんだろう、文庫本スタイルの日記帳を購入しまして、まあこれを来年一つの目標にやってみようということで、毎日毎日日記を書いております。 はい。 もう七月も終わって八月ということでね、さっきインスタストーリーにもアップロードしたんですけども、七月分が終わったと。 ページ数にすると二三十ページ。 相当な量を書いてきました。 このびっくりすることにですね、僕はあの、結構ペンにはこだわりがあって、えーと、三菱かなんかuniの、えーと、ジェットストリームっていうボールペンを使っているんですけども、そのボールペンの替え芯、中のそのボールペンのインクですね、これを変えては変えてはこう書いているんですが、もう替え芯がね、五本目になってます。 僕、今までね、そのちゃんとボールペンを使い切ったことってほとんどなかったんだけど、もう今年だけで五本使い切ってます。 それくらいめちゃくちゃ書いてます。 うん。 まあそういったね、このマイブックね、半年、まあ半年プラス一ヶ月ですね。 八ヶ月、七ヶ月か。 七ヶ月続けてどうだったのかっていうところを今日はのんびりと話していきたいと思います。 そう、あの最近はね、結構こう、肩に力を入れたポッドキャストが多かったなっていう印象で。 まあやっぱりそのポッドキャストね。 さらに上を目指していきたいと。 面白い文化も学べて、歴史も学べて、YUYUについてもちょっとこうわかって、ね、人生についてちょっと深く考えられるような、それがこう綺麗に散りばめられている、そこにこう、皆さんがね、ちょっと日本語の勉強に使えそうな新しい表現を少し組み込んでいき、それを解説して、そこからね、ただ聞いていると、日本語が単調になってしまったりとか、話し方がこうね、フラットになってしまうと、やっぱ聞いてて面白くないなっていうところもあるから、そこを注意してみたいな感じでポッドキャスト撮ってて、ちょっと肩に力入ってたなって思いましたので、今日はね、あの土曜日ということで、レッスンがかなり入っていて、運動もして、夜の九時ということで、まあのんびりと久しぶりにいいじゃん、あのなんか深く考えずに、まあこの日記を続けたことによって、どんなことを感じたりとか、思ったりとか、何が変わったのかあたりのお話をしていきたいと思います。 はい。 まああの、日本文化について学べることも多分さほどないでしょうし、なんか人生について、こう人生が大きく変わるようなアドバイスもできないかなとは思うんですけども、まあぜひね、YUYUファンの皆様。 YUYUファンの皆様、これはこれでレアポッドキャストになると思いますので、肩の力を抜いて、うーん、へー、そうなんだみたいな感覚でね、あの、お散歩のお供に、通勤のお供に聞いてもらえたらなと。 あと勉強のお供に聞いてもらえたらなと思っております。 ということで、今日もよろしくお願いします。 本日の日本語指数は全国的に高めです。 なんとなくや、それな、が各地で観測されています。 イヤホンのご準備はよろしいでしょうか。 それではYUYUの日本語ポッドキャストのお時間です。 さあ、ということで日記ですね。 やりましたけども。 まあまずなんで始めたの? っていうのは、まあ一年のね、プロジェクトとしてやってみたかったっていうのと、まあ最初始める前はですね、心の健康のためとか、自分自身の日本語をもっとブラッシュアップするためとか、あと集中力を高めるためにやってみようかなって思って始めました。 うん。 実際この心の健康とか、日本語自体がブラッシュアップしたのかとか、集中力がついたのかっていうのはね、正直わかんない。 正直ね、全然わかんないのよ。 本当に。 本当は言いたいんだよ。 あの、心の健康のためにめっちゃいいよとか、自分の気持ちに気づけるよとかっていうこと言いたいんだけどね。 率直な感想を言うと、ほんとマジで違いがわかんない。 そう。 っていうのはほら、毎日やってるじゃん。 だからこう、もし変わっていたとしても、毎日少しずつ何かが変わっていくんだよ。 で、毎日少しずつ何かが微妙に変わっていくと、あんまりね、気づけない。 そうなんだよね。 そう。 で、自分自身の日本語もね、ブラッシュアップできたのかって思うんだけど、どうなんだろう。 これは逆にその一月の僕のポッドキャスト、まあ多分みんな毎日毎週毎週聞いてくれてんでしょ? 聞いてくれてる体で話してるけどさ。 どうなんだろう? YUYUさんの日本語、一月の日本語とこの八月一日の日本語ってやっぱ違うのかな? 僕自身こう話してる感覚とか、クラスで学生にこう教える言葉とか、なんかそういったものの語彙が結構広がったんじゃないかなって。 今までもちろん日本語のね、まあ日本人だしネイティブだし、いろんな表現は知っていると思うんだけど、ね、割と理解語彙だったものが使用語彙になったのかな、どうなのかなって言ったところ、これはちょっと皆さんの方が答え知ってるわ。 うん。 で、あの集中力に関してもね、うーん、なんだろう、その集中力がついたのかどうかっていうのは結構ね、日によって違う。 うん。 なんだろう。 その一ページ文字をめっちゃ小さくして、すごい量の情報を一気にかける時もあれば、書いて、携帯電話見て、ぼーっとして、気がついたらインスタリール見てて、ああダメだ、日記書かなきゃみたいな、そういう日もある。 うん。 っていうことでね、なんかどうなんだろうって感じ。 そうね。 うん。 だから、まあ正直言ってほんと日によって違うっていうのが答えなんだけども。 でも一つその心の健康に関して思うのは、自分の気持ちに答えがとりあえずつけられるっていうのは割といいんじゃないかなとは思う。 まあ悩んでることとか、その、なんだろう、こうイライラしていることとか、フラストレーションね、まあ不安だったりとか、こう、まあムカついてることとかをやっぱり一回文字で書き出すと気持ちが落ち着くのかね。 どうなのかね。 いや、この、実はこのポッドキャストを録る前にニディアさんに、まあこれからその日記半年書いてどうだったかっていうポッドキャストを録ろうと思ってるんだけど、どう? 二千二十五年の僕と二千二十六年の僕ってなんか変わった? って聞いたら、なんかあんまりストレス溜まってなさそうだよって。 とか。 うん。 なんか「心の健康いい感じなんじゃない?なんかそんな雰囲気あるよ」とは言われたんだけど、「え、じゃあ具体的にどういうふうに変わった?」って聞くと、ニディアさんも「うーん、なんかストレスがなさそう」みたいな。 なんかそんなふわっとした答えだったので、そうなんだよなぁ。 うん。 なんていうのかな、って感じ。 いや、ごめん、本当にさ、あのー、今日のポッドキャストは、あの、感想ポッドキャストなので、こう皆さんにほんと届けられる情報がすべてふわっとしてる。 これっていう答えがないんだけど、まあそうね、そうそうそうそう。 でも結構なんだろう、考える時間を一日、こう持つことができるっていうのは一ついいことなのかなとは思う。 どうだろう。 こう、皆さんこう考える時間ってあるかな。 まあいろんなことについて考えると思うんだけど、こう自分について考えたりとか、なんか気持ちにラベルを貼るように、今の僕の気持ちって、これ、あ、怒ってんだなとか、悲しいんだなとかっていうのに、こうラベルを貼るような時間って取れてるかな。 まあそういうところが多分いいからね、ジャーナリングとかおすすめですよっていう人が多いんだろうな。 うん。 で、日本語のブラッシュアップに関しては、やっぱ漢字だね。 うん。 ほんとなんだろう、その学生時代ぶりに、その手書きで大量の文字を書く日々を過ごしているので、やっぱ割と書ける漢字がね、増えてきてる気がする。 うん。 やっぱその元々知ってる、ね、勉強した漢字で、普段こうタイピングする時には割と見る漢字だから、まあ一回調べれば、こここうだったな、ここ二本だったな、この線三本で、これ、あの、ね、工業の工じゃなくて土、上出るパターンだなとかっていうのがわかって、それをこう書いてるので、割と難しい漢字とかも、あの、パッと書けるようになったかなって感じです。 うん。 なんかね、おぼろげとか、あの、なんだろうな、今ちょっと日記読みながらどんな漢字パッと書けたかなっていうのを。 うん、老舗とか、うん、あと瓦解するとか、そういったものは、あの、書けるようになりましたね。 うん。 そうそうそう。 まあ漢字の勉強にはやっぱいいですね。 そう。 で、やっぱ実際にこう書いてみると、何て言うのかな、なんとなく漢字は思い出せるんだが、ぼやける部分ってあるんだよ。 うん。 例えば瓦解の「瓦」っていう、うん、文字はなんかあの、交互の「互」? お互いのあの漢字に似てるんだけど、あの下の部分がなんかぼやけてる、なんとなくわからないとか。 うん。 上の部分はなんかほとんど同じだった気がするんだけどっていう、その一回、ん? って書けない、止まる、この瞬間に、あの、わからない部分がわかるっていうのは、やっぱりこう、文字をひたすら書くっていう作業の中で結構役に立ってはいるかなとは思う。 うん。 まあただ言うてもね、その漢字書ければかっこいいけど、でも漢字をどうしても手書きでパッと書かなきゃいけないっていうシチュエーションはほとんどないからね。 うん。 なんか今の時代にそろばんが使えるみたいな感じだよな。 そろばんってわかるかな? あの、なんか木の玉がくっついてて、昔の計算機ね、昔の計算するやつ、そろばんって言うんですけど、まあ今の時代そろばん使えたら、いや、すげえな、かっこいいなってなるけども、まあ別に使えなくてもっていう、なんかそんな感じです。 はい。 ただ、この変わったことで、一番、一番自分の中でこれはそうだなって思うことがあって、一日を大切にできるっていうこと。 うん。 で、一日を大切にするって、よく皆さんが聞くフレーズだったりするじゃないですか。 皆さん、一日一日を大切に、今日が人生の最後の日だと思って、ちゃんとこう、ね、新しいことをやったりとか、チャレンジをしたりとか、昨日の自分よりもちょっとだけ成長しましょうよみたいなアドバイス聞くじゃないですか。 でもなんかその大切にする仕方って、もうほんと限られた人しかできないと思うんだ。 それはその、自分が置かれている状況的に、そういう新しいチャレンジがしやすいかどうかとか、そういう新しいチャレンジが頭の中にポンポンポンポンアイディアとして出てくる人なのかとかっていうのも大事だよね。 で、僕は割とそんななんかね、一日一日新しいチャレンジをして、昨日の自分よりも今日の自分進化みたいなのはね、そんな考えられない。 そんなアイディア出てこないって。 うん。 ってなった時に、いや別の一日一の、一日一日の大切の、大切にする仕方ってあるなって、この日記を書いてね、気づいたんだけど、それが何かと言いますと、一日一日を大切に保存するっていう大切の仕方。 日記を書くってそういうことだよね。 今日何があったかな? 今日僕は何を考えたのかな? あの景色のどこが綺麗だったのかな? とか、あの時の彼の言ったあの一言ってどういう意味合いだったのかなっていうのを考えて、それを文字として残す。 と、ちゃんとこう、自分の一日一日のどこかの部分が残る、保存できるっていうことで、あの、写真とかでも保存できるんだけど、割とこの文字にして自分の言葉でそれを保存するっていうのは、かなり一日一日を大切にできるなと思う。 かといって、じゃあ今一月一日からこの八月一日まで、それぞれの日に何をやったかっていうのをね、全部丸暗記で話せるわけじゃないのよ。 やっぱ人間って忘れるからさ。 でもやっぱ見るとね、あ、この日こんなことしたなっていうのがね、思い出せるんだなぁ。 うん。 そう、例えば今パーッとページをめくって、えー、三月十一日水曜日。 書き始めが久しぶりに熱中する感覚を思い出した。 うん。 確かに自分は寝る間を惜しんでゲームに明け暮れるタイプだった。 しかし、もともとゲームスキルがある人間ではなかったので、最近ハマってしまったMinecraftは自分に合うゲームなんだろうってことで、うん、なんかMinecraftにもうドハマりしてるっていう日だったんだろうな。 で、この書き方からすると、多分結構夜遅くまでやってたのかもしれない。 で、そうそうそう。 一月一日に、あの、僕のすごくお世話になった、めちゃくちゃ仲のいいお兄さん的な存在の先輩から、あの、趣味のない人生は人生じゃないって言われて、めちゃくちゃ刺さったと。 うぐって。 仕事人間の僕には果たして趣味があるのか、趣味がない僕の人生は意味がないのかみたいなのを悩んだっていうのを、なんかこの一月二日だったかな? の日記に書いたんだけど、そんな中、なんか一つ熱中できる、そういう熱い心を思い出してすごくよかったって書いてあるけど。 でも、なんだろう、自分は、あー、うん、あ、そうそうそう。 そうだね。 うん。 えーと、でもどうしてだろう。 心から喜べない。 仕事そっちのけでゲームに熱中している自分は輝いてはいないことはわかる。 ふんふんふん。 自分の見たい自分はこんな姿をしているはずではない。 人生の豊かさは出会いの豊かさであると思う。 そして、豊かな出会いに出会うためには、自分自身の行動でそのきっかけを作っていかねばならない。 つまりゲームはほどほどにという話だって書いてあるね。 ああ、そんなことを考えたのかと。 三月十一日、ゲームをしながら。 うん。 まあそういった保存ができるっていう部分では、やっぱ日記って大事だなあとは思いました。 うん。 なので、その、なんか一日一日大切に新しいチャレンジをするっていうのをできないよっていうタイプの人は、この一日一日を大切に保存するっていう意味で日記をやるのはいいのかもしれないね。 うん。 で、もう一つ学んだこととして、その続けるために何が必要なのかっていうところね。 その、今回はその日記をもし始めたい人のためにね、あの、日記を続けるためにはどういったことをやらなければならないのか。 僕はどうやってこの半年間、なんとか、あの、続けることができたのかっていうお話をしたいんだけども。 まず一つ目は、完璧を求めないってこと。 そう。 あの、まず一つ目の完璧を求めないっていうのは、内容に対しての完璧を求めない。 日記って文章になるので、その書き始めたらね、その手前の助詞と終わりの表現が合わなくて、なんかぐじゅぐじゅになっちゃうことがあるんですよ。 ぐじゅぐじゅになる。 その文がこうバラバラになってしまったりとか、文がまとまってない状態になってしまうこともやっぱある。 で、僕なんかはボールペンで書くので、もうそれがもうさらにひどいね。 うん。 書き始めて、あ、この助詞、ここ「は」じゃなくて「から」から始めないと動詞で終われないじゃんとかっていう、なんかそういうこともあって。 でもそれでもいいやって、もうなんかここ文章変だけどいいやっていう風に諦めるっていうのが大事かなとは思った。 とにかく書くことが大事であり、その文章のスキルを上げていくっていう目標ではないっていうのを一つ心の中に留めておかなきゃいけないかな。 これが完璧を求めない。 あともう一つは、毎日じゃなくてもOKにしちゃう。 うん。 あの、一応ね、僕、その一日一日、あの空白を作ることなく、その七ヶ月分の日記を全部書いたんだけど、毎日書けない時もあるのよ。 旅行に行ってたりとか、その日記を書く時間に急にレッスンが入ってたりとか、お出かけの時間になったりとか、まあやる気が湧かなかったりとか。 うん。 携帯見てたらあっという間に時間が過ぎちゃってたりとかするんだけど、とにかく一週間の終わりまでに一週間分をちゃんと書いておけばOKにしてる。 うん。 特にね、一番しんどかったのが五月、六月あたり。 やっぱね、中だるみっていって、その最初はやる気があるんだけど、やっぱだんだん慣れてきて、これマンネリ化って言うんだけど、なんか、エモーションがなくなる。 何て言うのかな、こう、楽しくもなく、つまらなくもなく、心がないみたいな、そんな状態でモチベーションもない中、とにかく続けなきゃいけない時に、結構ね、もういいやってなる時がある。 で、もういいやって、その日書かなくて、次の日も書かないけど、三日後に三日分一気に書くっていうのもOKにしようってしたのは割と良かった。 うん。 っていうのは、その三日後の夜とかに急にやろうっていう気持ちにもなるし、本当はその日その日でその思ったことを書けばいいんだけど、三日ぐらい後に、その三日前に起こった出来事を、その時の感情をゆっくり思い出して、三日後の今の自分とこうつなぎ合わせるみたいな、なんかそんな感覚もできるので、それはそれでね、その三日分の日記を一気に書くっていうのは、面白い。 うん。 っていうので、毎日書いてもいいし、書かなくてもいいしみたいな、完璧を求めない感じ。 ただ、その毎日書かないとなると、やっぱ忘れてしまうことって結構多いので、最低でもとりあえずキーワードになるメモをその日その日のページに書いておくようにはしてる。 うん。 特にその日記を書かない日だよね。 うん。 そう。 例えばですけど、三月十七日は、えーと、ミーティング、みんなの成長、停電、私の言語の限界が私の世界の限界。 うん。 っていう風に書いてあるね。 そのキーワードで多分日記を書くんだよ。 多分っていうか、まあそうなんだね。 うん。 そう、他には、うん、五月三十一日なんてひどいよ。 雨の音ポツポツって書いてある。 うん。 あー思い出したわ。 そう、あの、僕の部屋の前に中庭があるんだけど、中庭のその天井に鉄格子って言って鉄の網があるんだ。 その鉄の網に、その、何て言うのかな、こう、レストランとかの前とかに、あ、レストランとか、なんかね、スペイン語だとロナっていうんだけど、幕みたいな横断幕みたいな幕、布とビニールが半分半分になってるようなもの。 うん、あれ日本語で何て言うんだろうね。 そう、なんかシート的なものが置いてあるんだけど、そのシートに雨の音がポツポツ当たって、それがすごく心地いいっていう。 うん。 そう、書いてるね。 今は夜の十時、まだ小雨が降り続いている。 パティオのロナに雨が当たり、パラパラと心地よい軽快な音が聞こえる。 この音が夜の静けさをより一層際立たせるのだって書いてある。 うんうんうん。 なんかそんな、とにかくメモさえ書いておけば、なんとかそこからあの日記が書けるっていうので、メモでもOKにしましたね。 そう。 で、続けるためにいいのは好きなペン。 そう、好きなペンはね、本当に大事。 多分日記を書く上で一番僕の中のこうテンションが上がる、うん、モチベーションにつながるものだったかなって思う。 まあ好きなペンって言い、言いましても、もう三年前に買ったペンなんだけど、この自分の好きなペンで書くっていう、この書き味とか、ボールペンから出てくるインクの感覚だったりとか、スラスラ文字になっていく感覚だったりとかっていうのを楽しむっていう、その書くことを楽しむためには、やっぱり自分の好きなペンっていうのは必要だと思う。 なので、もし日記を考えている人は、まず道具にこだわってもいいと思う。 なんかそれこそパソコンと比べてね、あのボールペンなんていい値段ってなってもたかが知れてるから、うん、そんなもう何万円とかするボールペンってないからね。 せいぜい何千円だしね。 ずっと使えるものだから、ぜひぜひボールペンいいものを買ってほしい。 で、特にその海外に住んでいる人で日本のボールペンが欲しい人は絶対に替え芯、中のインクの部分もいっぱい買っておいた方がいい。 あの、僕今回日本でね、えーと、替え芯を黒のインクを三本買ったんだよね。 で、まだえーと七月にも六月、五月終わりぐらいだったかなにもうなくなってしまって、やっべって、もうペンないじゃんって、青のペンで書くしかないじゃんって思ったんだけど、ネットで買って、そう、日本からわざわざ取り寄せて買いました。 本当はですね、ボールペンのこのインク、替え芯なんてせいぜい一本百円とか百円するかしないかぐらいなんだよ。 だから十本って言っても千円でしょ。 メキシコから取り寄せってなったら替え芯十本六千円しました。 超もったいない。 超もったいないからインクってダメにならないので、もし日本旅行とかね、行って日本のペンを買って、それで日記を書いたり勉強しようっていう人は、もう替え芯はね、二十本とか三十本ぐらい買ってった方がいいと思うよ。 うん。 っていうのがおすすめかな。 好きなペン。 で、最後なんだけど、この日記を続けるために一番大事なのが、書くことよりも書く時間を作る努力をするっていう、この努力が一番難しくもあり、一番大切でもあったかな。 そう、割と僕はその朝の時間にね、えーと一月からまあ大体四月、五月あたりまで朝の時間を使って日記を書くことが多かったんだよ。 なんだけども、そのお休み会話レッスンっていうのがかなり忙しくなってきて、もう火曜日に至っては朝六時からレッスンがある。 で、まあ朝五時くらいに起きて準備をしなきゃいけないってなると、朝の時間がやっぱゆっくりする時間が使えなくて。 で、そうなった時に結構その日記を書くっていうリズムが崩れたね。 そんな中、じゃあ書く時間をしっかり作ろうっていうことで、夜の時間、この会話レッスンとか、あの文法レッスンが終わる九時の終わりに日記を書こうっていう風にしたんだけども、だけども、そう、あのー、月曜日は、えーと、パトレオンのプライベートレッスンが夜十時四十五分まであるのと、火曜日もプライベートレッスンが夜十時四十五分まであって、で、大体水曜日はあの春香さんと、えーと、ゲームポッドキャストを収録するので十一時くらいまで。 で、そうなると木曜日ぐらいしか時間がないんだけど、今そのさっき言っていたプロジェクトの関係で、まあちょっといろんなミーティングがこの木曜日の夜に入ることが多くてってなると、夜の時間もダメかってなって、あの、今度昼間の時間の隙間時間に書くようにしたけども、もし、まあそんだけこう毎日が忙しくないのであれば、ある程度時間を決めて、この時間はのんびりと日記を書く時間にするっていう風に時間から考えた方がいいと思うよ。 うん。 そしたら絶対続けられるはず。 うん、これがそうだね、その日記を書くために続けた努力かな。 うーん。 そう。 で、今回このMyBook始めたんだけど、やっぱね、良くないポイントもあって、そう、おすすめできないポイントもやっぱあるんですよ。 で、あの、いろんな学生さんにはこの文庫本スタイルでね、日本の小説みたいな本のスタイルで日記が書けたらね、縦書きも練習できるしいいじゃんってなるんだけど、これおすすめできないっす。 あれね、めちゃくちゃいっぱい書かなきゃいけないんですよ。 で、そうするとやっぱ一回一回に書くその重さっていうのが半端ないから、そう続けるにはちょっと難しい。 僕ほら、ネイティブだからね、スラスラ言葉が出てくる部分もあるけど、表現が出てこなかったり、単語が出てこなかったりして調べるとかってなると、多分一ページに一時間くらいかかるかもしれない。 うん。 僕でもね、二十分から三十分ぐらいかかるから。 うん。 っていうので、もし日記を使った日本語の勉強をしたい人は、あの、noteみたいなものに書いた方がいい気がする。 で、あの、一行でもいいし、三行でもいいし、十行でもいいしっていう、その書く量を日によって変えられるっていうスタイルにするのはおすすめかな。 うん、本当にしんどい。 しんどい。 もしかしたらこれ一年終わった後に、このやっぱりある程度量を書かなきゃいけないMyBookのこの文庫本スタイルでやるっていうところで、いい結果がもしかしたら出るかもしれないけど、もう今と、今の時点では結構ネガティブかな。 うん。 で、あとこれはね、その日記を書く上で自分が今も悩んでいることなんだけど、やっぱりね、本音と建前が見え隠れする。 そう、実際に本当に思っていることに対して、やっぱね、建前がね、微妙に入ってくるんだよ。 何て言うのかな、さっきも言ったんだけど、その、なんだろう、ゲームをやっていると、マインクラフトにめちゃくちゃドハマりしているけど、でも僕が見たい僕の姿はこんなんじゃないみたいなところは本当にそうなのか、その日記としてこうポジティブに仕上げるために、こう建前的な自分のアイディアがこうパッと出てきて、それを文字にしてるのかがなんか分からなくなる。 うん。 これは僕の本音なのかどうなのかみたいな。 んで、そこがね、結構その自分の心を苦しめるかな。 うん。 本音の部分になるとかなりネガティブになるし、あの、愚痴っぽい日記になってしまうけども、なんかポジティブトークとかにするとなんかすごく読み応えがないというか、薄っぺらいというか、で、頑張ろうみたいになっちゃうのが、なんかこんなの書いて意味ある? みたいになっちゃうかな。 うーん。 そうそうそうそう。 ね。 っていう感じです。 そう。 はい。 うーん。 で、あとわかったこととこれからのことっていうのをちょっとあの、話したいと思うんですけど、日記に関してね、えっと、まずわかったことはちゃんと読んで意味が生まれるなって思った。 うん、書くだけではね、そんな、まあもちろん自分の気持ちとかに気づけたりとか、あとはその一日一日を大切に保存するっていうことができるんだけども。 さっきも言ったんだけど、覚えてないのよ、やっぱり。 だから日記を書いていてもいなくても、その皆さんと同じ二千二十六年の八月一日を生きている僕は、みんなと同じくらいしか二千二十六年の出来事を覚えてないんですよ。 うん。 でもやっぱ読むことでそれを思い出すということは、まあある程度読むべきなのかなとは思う。 うん。 そう。 で、あとはその言葉にしてしまうことで結構縛られちゃう部分もある。 例えば、こういう出来事があって、僕はすごくイライラしてしまったって、そのフレーズを書いてしまうと、もしかするとその時に自分の感じていた感情はイライラ六十パーセントで、その悲しさ三十パーセント、それに対して相手に対するリスペクト十パーセントみたいな感情だったかもしれないんだけど、やっぱり日記として文字に起こすってなった時に、そういう風に細かくその気持ちを書いていると、やっぱりスペースも足りなくなるし、書いててしんどいなっていうので、まあなんかこういうことがあってイライラしたっていう風に書くんだけど、そうなるとね、結構自分の感情が言葉に縛られちゃうなっていう感覚がある。 うん。 あの時僕はイライラしてました。 丸みたいなね。 そう。 なんかあえて言葉にしないから、こう複雑な感情になって、そのいろいろな出来事を感じ取ることができるかもしれないんだけど。 そうそうそう。 だから、なんていうのかな、あの言葉にすれば見えやすくなるんだけど、見えやすくなることによって軽くなってしまうみたいなね。 何だろう、例えばだけど、こう愛してるっていう言葉を言ってしまうと、その感情が愛してるっていう言葉でラベリングされて、大切にしたい気持ちとか、一緒にいたい気持ちだったりとか、ね、あの一緒にいるとドキドキする気持ちだったりとかっていうのがなんか薄くなっちゃうような、なんかそんな感覚もありました。 うん、これがいいのか悪いのかわからん、マジで。 でもそう思ったってだけ。 はい。 っていうので、まあそうね、そこら辺のなんか言葉にすることによるメリットデメリットみたいなものがなんかこういろいろあって、最終的に最初のオープニングで言った、とはいえよくわからないっていう、とはいえよくわからないっていう結論になっちゃいましたけどもね。 はい。 まあただあの一つ目標を決めてやっていくっていうのはすごくいい。 うん。 自分にも自信がつくし。 何だろう、あの、今回ね、今年続けられている運動とこの日記っていうのは、なんか二つ一緒にあるからこそ、どっちも諦めてないっていう感覚もあるかもしれない。 うん、日記を続けてるから運動も続けられるし、なんとなく続けるっていうことに関して、コツみたいなものとか、もう諦めてやるしかねえみたいに、こう気持ちの整理をつける方法だったりとかっていうのが、どっちにも応用できるっていうのがあるのかもしれないです。 はい。 ということで、なんかよくわかんないお話になってしまいましたが、日記を半年続けてわかったことっていうことでした。 はい。 YUYUの。 YUYUの。 YUYUの。 YUYUの日本語ポッドキャスト。 はい、ということで、エンディングトークでございます。 いかがだったでしょうか。 いかがでだ、いかがだったでしょうかも何もないよな。 だって別に何かについて教えたいとかそういうものではないから。 ほんとなんかあの独り言です、これ。 もうポッドキャスターとして失格です。 独り言です。 うん。 まあそんな話だったんですけども。 最後にね、あの、とはいえ、終わりに向かって走っていく感覚っていうのはなかなか気持ちがいいものだっていう話をしたいんですけども、この日記に関しては、えーと、二千二十六年の十二月三十一日が最後ですよね。 もう終わるんですよ。 うん。 で、来年はね、多分僕続けないと思う。 続けない。 もうやだ。 あの、だからもう十二月三十一日までに、まで頑張ろうって言ってやってるし、運動に関しては一月、ちゃうちゃうちゃう十一月十七日かな。 うん。 あの日本に帰る一日目に、その友達と一緒にあのサウナに行った時に、あの友達にシックスパックかどうかを確認してもらうっていう、あそこまで、あそこまでっていうゴールがあるから頑張れることもあるんだよね。 で、あの打って変わって、こういったポッドキャストですよね。 YouTubeの活動って終わりないんすよ。 そう、だからね、結構ダラダラしちゃうこともあって、その中でやっぱポイントポイントでね、ここまででこういうことしようっていう終わりをデザインする力ってめちゃくちゃ大事だなって。 終わりってすごくこう、エネルギーになる。 うん。 もしかしたら何かを続けるためにはちゃんと終わりを考えておくっていうのは一つあるのかもしれないね。 あの、僕のやってるゲーム、原神なんですけども、いろいろなキャラクターはですね、あのめちゃくちゃ長生きするんですよ。 八千年とか生きてるんですよ。 で、そういう種族の人たちって生きることに関してなんかね、あの感覚がなくなってきちゃうんだよね。 うん。 あのゲームの中では摩耗するっていう言葉を使うんだけど、でも確かに僕のSNSの活動も結構摩耗しちゃうことが多いね。 なんとなくこうね、気持ちが感じられなくなってきて、自然と終わってしまう。 うん。 まあそんな中ね、終わるっていうのが一つ大事なのかなと思いますので。 どうだろうね、なんか一つ中間の目標を決めようかなとも思ってる。 なんか例えばなんかYouTubeで六十万人までいったら一ヶ月休むとか。 うん。 なんかそういうのあったら見てる人もなんかワクワクするじゃん。 あ、そっか、YUYUさん六十万人いったら一ヶ月休むんだみたいな。 やっとYUYUさん休んでる姿が見られるみたいなね。 まあこの世界のどこに僕が休む姿を楽しみにしているね。 楽しみにしている人がこの世界のどこにいるかは知らないですけども、なんかそういったものもね、皆さんの日本語の勉強もそうかな。 ここまで終わったら一回休みを取って、なんだろう、あのファーストシーズン終了みたいにしちゃうっていうのは一つありなのかなっていうのも、今回の日記にね、教えてもらったことなのかなと思いますので、シェアしておきたいと思います。 はい。 ということで、今回のポッドキャストは以上です。 えーまああの、肩の力を抜いてふーんって聞いてもらえたらなと思っております。 はい。 最後にお知らせをさせてください。 YUYUの日本語ポッドキャストではPatreonをやっております。 えー、こういったポッドキャストのシャドーイングをやりたいという方、ついにPatreonにPatreonの1ヶ月五ドルサポートの方、二十ドルサポートの方に向けて、えーシャドーイングホームページを今シェアしております。 えーもう本当にね、各国の翻訳、今ちょっと見ようかな。 えーと何語だったっけな? 何語だったっけな。 ちょっと待ってな。 えーと、ほうほうほう。 よいしょ。 あ、やべ、パスワードがあった。 これね、毎月変わるんだ、パスワードが。 えーと、何番だったっけ? りょうたくんに教えてもらったんだけど、こういうところ今日緩いでしょう。 ごめんね、ちょっと待っててね。 えーと、これパスワード。 これ自分が打つ時にあの数字言ったらもう大事故だよね。 ちょっと待ってね。 OK。 あ、はい。 えーと、イングリッシュ。 えーと、韓国語、インドネシア語、ベトナム語、ミャンマー語、タイ語、スペイン語、中国語。 えーこれ何? あ、カタロニア語? うん。 あと日本語のみ。 この翻訳がついております。 すごいよね。 うん。 まあそういった翻訳を見ながらシャドーイングのトレーニングしたいよという方は、ぜひぜひサポートのほどよろしくお願いします。 はい。 で、YouTubeチャンネルもやっております。 えっとね、来週の月曜日ですね。 えーと、線香花火についてのポッドキャストをアップロードします。 うん。 最近はずっとYouTubeでは、あの日本語のアドバイスについてのポッドキャストをアップロードすることが多かったんですけども、久しぶりに日本文化のお話。 この間のね、花火のポッドキャストに近いんだけども、線香花火っていう花火にめちゃくちゃフォーカスして、かなりね、哲学チックな深い内容のポッドキャストになってる。 うん、かなり手応えありますので、来週の月曜日、ぜひ楽しみにYouTubeの方もチェックしてみてください。 はい。 ということで、今日も最後まで聞いてくれて本当にありがとうございました。 引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね。 バイバーイ。