防衛省は7月29日、令和8年熊本地震の避難所向けにポータブルクーラー約300台を空輸したと公表。 SNSでは調達に協力したとみられるビックカメラに賞賛の声が挙がっている。 同省はクーラーの納入業者を公表していないが、SNSに公開された写真や動画にはビックカメラのトラックやプライベートブランドの梱包箱が写っており、同社が何らかの形で関わったものとみられる。 SNS(X)では本件の公表直後から、ビックカメラに対して「短時間で300台を調達、納品したのは凄い」「さすがビックカメラ」といった声を複数のユーザーが投稿。 Yahoo! リアルタイム検索のポスト数グラフでは7月30日11時45分現在、「ビックカメラ」に言及したポストのおよそ6割がポジティブな内容だ。 一部メディアの報道によると、政府は国内の複数の空調機器メーカーにスポットクーラーの提供を要請しており、ダイキン工業や日立製作所などが準備を進めているという。