鼻高扇。 昔、あるところに大きな一本杉がありました。 ある日、山仕事をしている木こりがここを通りかかり、「これは立派な杉の木だ。 よし」と斧で切ろうとしました。 すると、「この木を切るな、この木を切るな」という声がします。