小さい子どもに多い病気「手足口病」になる人が、増えています。 「手足口病」は、ウイルスが原因でうつって、手や足、口の中などに発疹ができます。 国の研究所によると、今月5日までの1週間に、この病気だとわかった子どもは1万5845人でした。 前の週の1.5倍ぐらいです。 島根県や東京都など日本の27の都や県などで、とくに気をつけるレベルだといっています。 専門家は、これから手足口病の人がもっと増えるかもしれないので、手をよく洗うなどできることをしっかりしてほしいと話しています。