前方に飛び出した歯と小さな目、体毛はほとんどなく、肌はピンク色ーー。 思わず二度見してしまうほど衝撃的な見た目を持つ「ハダカデバネズミ」。 そんなネズミの生態に迫り、ヒトの健康への応用を探っているのが九州大医学研究院の長寿幹細胞医学研究室(通称「デバ研」)だ。