シュンと日本語 Podcast 二百七十。 初心者 Beginners 元気レベル。 クマ Bear。 皆さんこんにちは。 日本語教師のシュンです。 元気ですか? はい、私はとても元気です。 さあ今日もいきましょう。 今日はクマについて話したいと思います。 皆さんの街にクマがいますか? クマは可愛いけど怖いですよね。 日本にはたくさんのクマが山に住んでいます。 特に北海道や東北のエリアにたくさん住んでいます。 私はクマを見たことがありませんが、皆さんは見たことがありますか? そう、最近日本でクマが問題になっています。 聞いたことがありますか? 山にたくさんクマが食べるものがなくて、私たちが住んでいる街の中に来ています。 怖いですよね。 そしてクマはよく人を襲います。 たくさんの人はクマに襲われて大きい怪我をさせられたり、殺されてしまいました。 怖いですよね。 クマは本当に力が強いから人間は勝てません。 そしてクマはいつも人間の顔や頭を襲います。 だから、もしクマに襲われたら、まず頭や顔を手、手で守った方がいいですね。 最近ではクマのスプレーもあります。 クマに襲われた時にクマにそのスプレーをかけます。 この商品は今、日本で人気すぎて買うことができません。 一番怖いのは山だけじゃなくて、普通の街の中にもいることですね。 だからクマは時々スーパーの中に入って肉を食べています。 いや、本当に怖いと思いますね。 私は自然の中に行ったり、キャンプをしたりするのが好きだけど、ちょっと今は怖いですね。 私の生徒はクマに会ったことがあると言っていました。 彼はハイキングが大好きで、よく北海道にハイキングをしに行っていました。 北海道でハイキングをしている時に黒いクマを見つけました。 この時、多分三メートルぐらいの距離だったと言っていました。 クマに会った時はパニックにならないでゆっくり後ろに歩いたと言っていました。 すごいですよね。 私が山の中でクマを見つけたら、絶対パニックになって走って逃げてしまいます。 だから、私の生徒は怪我をしなかったです。 大丈夫だったと言っていました。 でも本当に怖いですよね。 私が岐阜県の白川郷に行った時もクマが出て、スペイン人の観光客が襲われました。 観光のバスを降りた時に襲われました。 怖いですよね。 なんかクマは全然人間を怖いと思っていないと思います。 多分、クマはクマの方が人間より強いことを知ってしまいましたね。 最近、山形県にも行ったんですけど。 たくさんの場所で熊が出ているから気をつけてくださいというサインを見ました。 私の叔父は最近、近所で熊が出て、近くの学校を全部閉めて、学生たちは家にいなきゃいけなかったと言っていました。 なんかちょっと戦争みたいですよね。 私はまだ見たことがありません。 でも見たら怖くて本当にパニックになってしまうと思います。 皆さん、実は日本では熊を食べることができるみたいですよ。 私は食べたことがありません。 でも北海道や東北地方で食べることができて、レストランでも食べることができます。 すごいですよね。 いや、いつか食べてみたいですね。 うん。 私の母は熊の肉を食べたことがあると言っていました。 なんかすごく脂が多い肉だと言っていましたね。 まあでも銃で熊を殺したら捨てないで食べた方がいいと思いますけどね。 うん。 殺した熊を捨ててしまうのは少しもったいないと思います。 はい。 どうですか? 皆さん食べてみたいですか? Words and phrases used in this episode。 特に especially。 襲う to attack。 怪我 injury。 殺す to kill。 人間 human being。 手 hand。 守る to protect。 商品 product。 距離 distance。 逃げる to escape。 叔父 uncle。 近所 neighborhood。 戦争 war。 銃 guns。 もったいない waste。 はい、今日は熊について話してみました。 どうでしたか? 皆さんの町には熊がいますか? 熊の問題がありますか? 熊を食べたことがありますか? よかったらYouTubeのコメントで教えてください。 このエピソードのトランスクリプトは私のPatreonで全部見ることができます。 はい、皆さん、今日も私のポッドキャストを聴いて、一緒に日本語を勉強してくれてありがとうございます。 Thank you so much for listening. Please be sure to hit the subscribe button for more Japanese podcasts for beginners. Transcript is available on my Patreon page. The link is in the description. And now, N5 Perfect Immersion Master program is ready to sign up. You can also sign up from the description. では皆さん、また次のエピソードで会いましょう。 じゃあまたね。 バイバイ。