はい。 皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastへようこそ。 今回もさゆりさんに来てもらいました。 はい、こんにちは。 お願いします。 お願いします。 やっほー。 そう、あのですね、前回のポッドキャストが非常に好評で。 え、そうなの? そう。 良かったっていう声をたくさん聞きまして。 ありがとうございます。 ねー。 ということで、あの、好評だったので、二回目チャンスという。 チャンス? 何? 冗談、冗談、冗談ですよ。 冗談ですよ。 冗談、冗談、冗談。 はいはい、あの、なんだけども、まあ二回目も、二回目じゃないしね、そもそもね、何回もやってきてるので。 何回も、はい。 やっていきたいと思います。 はい。 はい。 今回もゆるくお話していきたいんだけど、今日のテーマは私服、服です。 はい。 服。 羨ましい。 はい。 ねー。 そうそう、このポッドキャストはね、ビデオは出ないんですけど、さゆりさん、素敵な私服を。 うん、ね、爽やかな。 ありがとうございます。 皆さん想像してください。 花柄のね、素敵な服を着ていらっしゃいますけども。 はい。 うん。 さゆりさん、最後に服買ったのいつ? え、昨日。 昨日? めっちゃタイムリーやん。 あの、この撮影のために買った。 あ、今着てる服? うん。 あ、そうなの? あ、そうなんだ。 えー。 なんか光栄。 なんかちょっとドキドキしちゃった。 そうなんだ。 そっか。 そうなんだよね。 うんうん。 ありがとうございます。 なんか僕ほんと手空きでごめん。 もう多分この、このTシャツ着たまま寝るもん、僕今日。 それちなみにいつ買ったの? これ? これね、これ多分五年前ぐらい。 やばい。 しかもね、しかもね、この服、このTシャツね、もうボロボロじゃん。 ごめんね。 あの、穴は開いてないから。 うん。 あの、なんだけど。 高知の四万十のリサイクルショップで三百円で買ったの。 おー、お買い物上手。 安。 すごくない? すごくね、三百円で五年間着られるんですよ。 うーん、でもわかるよ。 私も服にお金かけたくないから。 あー。 これなんぼやと思う? 大阪人みたいに言うけど。 え、こういう時はね、皆さんちょっと高めに行った方がいいからね。 これなんぼやと思う? まあそうね、大体三九八ぐらい? もうちょっとするかな。 四九八ぐらい? これね、九百円だった。 おー、安い。 うん。 リサイクルショップで。 うん。 あ、リサイクルショップで買ったんだ。 うんうん。 あ、ごめん。 ちょっとあの、日本語の、あの、あれなんだけど、一九八っていうのは千九百八十円っていう、一九八で一九八とか二九八とかっていうんだけど。 そっか、九百円、ごめん。 リサイクルショップでいいよね。 はい。 そう、いいね。 そうそうそう。 でもね、YUYUさん、アドバイスとしてね、女の子に言う時は多分ね、三九八は安すぎるから、多分。 あ、ごめん、ごめん。 もうちょっとね、一万円ぐらいに近い価格言ってあげた方がいいと思う。 うん。 ごめん。 元々はそれぐらいする。 それぐらいするよね。 そうだよね。 元々はね。 元々はね。 ごめん、めっちゃ、めっちゃ変な汗かいたし、目も落としたし。 ごめん、ごめん。 ああ、もうこれダメだ。 そうだよね。 感覚が大学生からメキシコに来ちゃってるから。 大人の女性、そうよね。 三九八の服買わないよね。 買わない、買わない。 いやー、これをね、皆さん墓穴を掘るって言いますけど、墓穴掘っちゃったね。 はい。 みんな気をつけてね。 うん。 そっか、そうだよね。 うん。 え、普段はじゃあリサイクルショップで服買うの? うん。 買う時もあるし、本当にお店で、普通にお店で買う時もある。 おー。 え、それってさ、今日服買おうって決めて出かけて服買う? それとも出かけた先でおって行って服買う? えー、どっちだろう。 いる時に行くかな。 だからそうだね、行くぞって決めてから買うかな。 うんうん。 そうか。 そうね、そうだよね。 本当に服が好きな人じゃない限りはそうだよね。 そう。 うん。 ね。 そうかそうか。 うん。 え、ちなみに服選ぶ時に気をつけてることとかある? え、服って何? 私服? その。 私服。 やっぱ着心地? 着心地ね。 着心地か。 うん。 え、例えば? 例えば、何だろうなぁ。 えー、着心地は着てて、着ていて気持ちがいいとか、ピタッとしすぎていないとか、逆になんか。 うーん、そうだね。 あと肌触りがいいとかかな。 うん、ふんふんふん。 ちょっとゆったりめで。 うん。 うん。 で、肌触りがいいってことは、なんかそういう素材を。 うん。 サラサラ系。 いや、でもそれもいろんな要素があって、いろんな服があるから、ちょっとなんかタイトな服でもいいんだけど、なんだろう、チクチクしないとか。 あー、チクチクね。 チクチク。 例えばセーターとかか。 そうそうそうそう。 うん。 とか、なんかペラペラじゃないとか、Tシャツとかだったらすごい透けたりするから、ペラペラじゃないものとか、ペラペラすぎないとか。 うん。 そういうのは気をつけてる。 うん。 うん。 Tシャツの厚さって大事よね。 うん、大事。 大事。 うん。 そうだそうだ。 え、ゆうすけさんはなんかある? うん。 僕はね、服を選ぶ時は基本的に誰かに買ってもらってる。 子供か。 あの、買ってもらってるってあれよ、あの、僕がお金出すんだよ、一応ね。 選んでもらってるってことね。 そうそうそう。 なんならひどい時はもうお金渡して買ってきてって言う。 そうなんだ。 へー、そっか。 そうなの。 本当に。 でも私もそういうのにあんまり興味がないから、すごく気持ちがわかる。 うーん、まあ選んでくれる人が近くにいればそうなっちゃうけどね。 自分で買うしかなかったら行くしかないもんね。 うーん、そうそうそう。 だからひどい時というか、まあそうだね、リサイクルショップで買うとなると自分で選ばなきゃいけないじゃん。 そうだね、もちろん。 うん。 そう。 だけど新品の服屋さんに行くとさ、選んでくれるじゃん。 あー。 そう。 だから結構大阪にいる時とかは、その服屋さん、ブランドとか決めて、そこでコーディネートしてもらってた。 おー、全身コーデ。 そう。 ふーん。 え、うん。 どうしたの? どうした? どうやって頼むの? え? なんか最初は一つのアイテムを気に入ったっぽいのを見つけて、あ、じゃあこれに合うなんかトップスなんですか? みたいな。 とか、これにはどんなアクセサリー合わせればいいですか? とか、そういうのを聞いていって、学習するじゃん、こっちも。 で。 そうだね。 で、そう、そこでその、まあ勧められた一、二点は買うんだよね。 そのブランドで。 で、その後私はケチだから、あの、メルカリとかでそのブランドのトップスとか買う。 頭いい。 なるほど、考えもしなかったわ。 そう。 でもやっぱボトムスは、あの、お店で購入した方が良くて、やっぱ形とか履いた感じがすごい、あの、なんだろう、トップスとかよりもやっぱり難しいんだよね、ボトムスは。 だから下を買って、上もまあ買ってそこで。 その後、トップスとかは大体サイズとかそんなの同じじゃん、同じブランドだったら。 うん。 だからそれでメルカリとかでブランド指定で買う。 なるほどね。 二十一世紀の買い方だ。 いやいや、めっちゃケチの買い方。 二十一世紀の買い方。 二十一世紀じゃないね、そもそもね。 うん。 そうかそうか。 まあ確かにね、ズボンとかってやっぱ形変わるよね。 うん、変わる。 変わっちゃうよね、それぞれの体型にね。 うん。 でもTシャツってあんま変わんないもんな。 確かに。 そう。 そうそうそう。 うん。 そうか。 へー。 え、ちなみにどういう服買うことが多い? どういう服? うん。 どこで? あの、服、その服屋さんで? それともメルカリで? まあ服屋さんでもメルカリでも、そのお出かけ用の服としてなんか、なんていうの。 あー、えっとね、トップスは。 あ、そうか、そうだね。 どういう服買うことが多い? 私、スカートもパンツも両方履くんだけど。 あ、そうなんだ。 うんうん。 うんうん。 ボトムスは結構、うーんそうだね、履き心地とかシルエットにこだわるからお店で買う。 うん。 うんうん。 で、トップスはそのついでに買うこともあれば、メルカリとかで買う。 とかリサイクルショップとかで買う。 なるほどね。 勧められたものとか、あの時ああいう色勧められたな、これにこうやって合わせるんだなみたいな。 うん。 あとちょっと色の勉強とかしたら、なんかその色に合うものとかで合わせるかも。 ほー。 そうそうそう。 なんか薄いグレーには黄色が合うとか、なんかブルーの濃いジーンズには白とか赤が合うとか、そういうなんか数学みたい、数学っていうか何だろう、結構ロジックかもしれない。 私のファッションは。 楽だから。 だって我々が着る服はアートじゃないもんね。 そうそうそうそう。 うん、答えはあるよ、きっと。 うんうん。 知らんけど。 うん。 うん、そう。 そうだね。 そっか。 え、ちなみに今回のこの衣装の服のポイントは? 衣装のポイントは夏らしいというかかな。 あー。 で、そう、うん。 これで黄色が入ってるから、黄色のカーディガン持ってるから、それと合うなとか、持ってるデニムの色にも合うなとか、持ってるものに合うなっていう。 うん。 うわもうおしゃれさんじゃん。 おしゃれさんのコメントだよそれ。 そうなの? うん。 いや、わかんないよ。 僕はおしゃれじゃないから。 何にも言えないけど。 でも私昔ね、セレクトショップで働いてたの。 え? スーパーおしゃれだったの。 ずるい、ずるい。 うん。 でもね、本当にね、それを仕事にしたら、もう本当に何て言うの、興味なくて。 へー。 興味がなくなっちゃったから。 うん。 うん。 うんうん。 あ、じゃあ結構どっぷり服にハマってた時期もあったんだ。 そうだね。 でもその時は何て言うのかな、理論とかロジックよりも感性みたいな感じで、若い時ね、やってたんだけど。 でも今は感覚じゃなくて、もう計算でやってるかな。 ふーん。 え、セレクトショップってさ、あれだよね。 いろんなブランドの服をそのお店の人たちが買い付けて、こうランダムにいろいろ置いて、おしゃれな感じのとこだよね。 そう、そうだよ。 おしゃれな。 そうだよ。 うん。 え、どんな、何系のセレクトショップだったの? いや、もう誰もが知っているセレクトショップ。 あ、そういうのがあるんだ。 セレクトショップって個人経営じゃなくて、普通にこう、何て言うの? チェーン店というか、大手もあるんだ。 ごめんね、全然世間知らずでごめん。 大丈夫。 こういうコメントするから、YUYUさんって本当に日本人? とか聞かれるんだよね、きっとね。 うん。 大丈夫、大丈夫。 そうそう。 そっか。 そういう時はおすすめとかしてたの? おすすめしてたよ。 ほんと感覚でおすすめしてたさ、その時は若いからさ、これとこれ合うんじゃないですかみたいな。 うん。 うんうんうん。 うん。 でも今はさ、なんか大人になるとそれがなくなっちゃって、感覚で合わせるってことができなくなっちゃって。 うーん。 うんうん。 やっぱ多分どう見られたいかとかっていうのを気にしてるのかな。 年取ってからの方は。 ああ、なるほどね。 いやなんか自分の方のエピソードでも撮ったんだけど、なんかいい年してって結構日本語らしい表現というか、いい年してって。 うん、結構気にしちゃうよね。 そうだね。 やっぱり服装って、その自分がどんな文化圏とか、何を今までしてきた人なのか、何をしている人なのかっていうのを表すものだと思うんだよね。 うわ、素晴らしい。 うん。 うん。 だからそれを考慮すると、なんだろう、うん、結構無難なものしか選ばなくなっちゃったっていうことはあるかな。 ああ、なるほど。 なんかこう、アーティスティックなお仕事をして、なんか毎日こういう、そういう人たちとね、いろんなことしてとかっていう人ではないと。 うんうん。 うんうんうん。 うんうん。 どういう自分として見られたいみたいなのある? うーん、そうだね。 難しい質問なんだけど、私はね、日本社会だと普通に見られたいんだよね。 普通に見られたい。 あー。 そう、普通なんだけど、でも綺麗にしていた方がいろんなサービス、いいサービスを受けられるから。 うん。 うん。 普通に、普通にいそうな範囲だけど、綺麗な感じを目指してコーディネートしてる。 なるほど。 なんだろう、言い方はもしかしたら悪いかもしれないんだけど、小綺麗な感じ? あ、小綺麗な感じだね。 そうそう。 はあはあ。 なんかめちゃくちゃエレガントで美しい、こう街を歩いたら誰もが振り向くとかじゃないけど、普通の中にこう、ちょっとした洗練さというか。 うんうん。 綺麗さがある。 小綺麗さがある。 あー。 だってさ、そのすっごい綺麗な格好してたらさ、話しにくいじゃん。 話しにくい。 でもさ、小綺麗だったらさ、一番アプローチしやすいじゃん。 わかる。 なるほど。 それが私の、そうだね、私服の目標かな。 ああ、確かに。 なんかそれこそカフェとかでね、お客さんとして、さゆりさん、こうね、今のね、服装で来て、でもちょっとね、小話をしようかなっていう雰囲気になるもん。 うーん、ありがとう。 うん。 確かにそれがなんかあの、わかんないけど、何、あのディズニーの悪役の女性みたいな、なんか首がすっごいなんかこうモコモコしてるのがついてる服で着たらちょっと話せないもんね。 うんうんうん。 ちょっとなんかアートとして見ちゃうよね、まあ感動するけど。 うん。 ごめん、綺麗のレベルがちょっとおかしいかもしれないんだけど。 いえいえいえ。 うん。 うん。 あ、そうなんだね。 そっかそっか。 そう、そういう基準かな。 うん。 ふんふんふんふん。 そうね、わかった。 いや、なんか勉強になります。 いやいやいやいや。 じゃあ逆になんかYUYUさんはなんか今度コーディネートしましょうか? 日本で。 あ、して。 日本仕様の。 うん。 して。 日本仕様の男性。 うん。 日本仕様の男性って。 なんかメキシコにいると多分着ないかもしれないけど。 そうね。 メキシコって暑い国だから、服をいろいろ重ねたりとかしないんだよね。 うん、そうだよね。 そう。 だけどね、最近変わってきてるんだよ、メキシコも。 そうなの? うんうん。 うん。 あの、やっぱ若い人たちが夜お酒飲みに行くような、まあ繁華街って呼ばれるところに行くと、最近の若い子はね、なんか雑誌で見たことあるっていう服着てるんだよ。 あ、そうなの? えー。 そう。 なんかすんごい太いジーンズ履いてたりとか。 うん。 うん。 へー。 実用性よりもファッションを重視し始めた。 うん、そう。 そうなんだ。 なんかそんな子がちらほらいるから。 うんうん。 でもちょっとアーティスティックかな、やっぱりラテンの子たちだから。 僕、みたいな。 でもYUYUさんね、絶対Tシャツとかよりね、襟付き似合うと思うんだよね。 そうだよね。 ごめん、マジレスすると。 マジレスありがとう。 でも僕も個人的にね、襟付きのものを着てた。 着てたんだ。 うん。 あの学校に勤めてた頃はさ、やっぱ。 うん。 ね、一応皆さんの前に全身見られるお仕事だったから。 うん、ちゃんと襟ついてるもので、あのジーンズとかね、あのチノパンとかああいうものをちゃんと履いてやってた。 あ、そうなんだ。 やっぱそうだよね。 自分がどこの文化とか何してるかっていう表す象徴だもんね。 そうだね。 うん。 一応そのね、言語教師っていうなんか感じだったけど、オンラインだとさ、もう首、もうほんと胸から上しか見えないじゃん。 わかる。 そう、だんだんダメになってくよね。 うん、そうだね。 うん。 そうそうそう。 で、あの、服にはまあいろんな言い方があって、私服っていうのはプライベートの服っていうね、感じだけど、部屋着っていう表現もあって、僕はもう完全に部屋着です、今日。 部屋着。 ごめん。 撮影するのに。 撮影するのに。 あの声だけの撮影だと思ったから、あの、ちょっと気を抜きました。 申し訳ない。 いいですよ。 部屋着で。 はい。 そう。 あの、そう、あの、さゆりさんは部屋着ってどんな感じなんですか? これあの、乙女に聞いていいかどうかわかんないんだけど。 あ、いえ、大丈夫ですよ。 あの、そうだね、部屋着はね、Tシャツに、あの短パン。 あ、そうだよね、楽だよね。 暑いもん、今。 うん。 うんうんうんうん。 そうそうそうそう。 大体みんなそうだよね。 うん。 え、ゆうゆさんは? 部屋着、部屋着というか今は何? Tシャツと? Tシャツと短パン。 あ、短パン。 短パンね。 そう。 でもね、僕短パンにはね、部屋着の短パンには結構こだわりがあるんですよ。 え、そうなの? どんな? うん。 あの締め付けがあまりない。 あ、うん、大事。 大事だよね。 うん、きつくない。 そう。 なんだろう、あの、短パンによってはさ、かなりこう細くて、座ったりとかするとギュッってギュッってなるじゃん。 わかる。 うんうんうん。 ああいうのが嫌だから、かなりゆったりした短パンを履くことが多い。 ふーん、へー。 ポケットは? ポケットついてる。 いや、大事。 うん。 大事だよね、ポケットね。 なんだか、なんかいるんだよね。 なんかポケット。 部屋着。 うん。 でね、あの、今回僕弟がいるんだけど、弟に短パンをもらって、いらない短パンをもらったんだけどね。 うん。 ゴルフ用の短パンをもらったのよ。 うん。 うんうん。 今ゴルフウェアも結構おしゃれで。 うん、そうだね。 うん。 うん。 ゴルフ用の短パンってすんごいいろんな種類のポケットがついてるの。 あ、そうなの? そう。 あの、なんか書くメモを入れたりとか、もちろんボールを入れたりとか。 うんうんうん。 だからね、なんかすごい大きい。 そう。 へー。 めちゃめちゃ便利よ。 あ、ゴルフの短パンがいいんだ。 うん、そう。 たまたま僕のもらったのがそうだったのかわかんないんだけど。 そう。 うん。 今度さゆりさんももしね、短パンを新調するってなったら、一回ゴルフ短パン見てみて。 え、私もうもっぱらさ、あのユニクロのリラコなんだけど。 リラコ? えー、なんかあるよね、ユニクロ。 そういういろんなやつ。 ごめん。 ユニクロ、ユニクロの部屋着だから。 うん。 いつもその夏になると出るステテコっていうのかな、薄い素材の、ポケットがついて、もう本当に簡単な、うん、あの、縫ってるやつ。 へー。 まあ何、こう麻っぽいというか。 いや、綿かな。 なんかでもかなり薄いかな。 うんうん。 うんうんうんうん。 そっかそっか。 え、ちなみに結構何? 膝上短い感じ? それともこう七分とか? いや、膝上。 膝上。 うん。 外には出られない。 あーそっかそっか。 そうね、そうだよね。 そうそうそう。 うん。 膝かかってんの気持ち悪いよね、部屋着で。 うん、わかる。 わかる? もう短い方がいい。 うん。 そうね、部屋着はほんとそうよ。 うん。 じゃあもう部屋着では絶対外出ない。 うん、そうだね。 あの下は履き替えるかな。 上はTシャツは別にいいけど、下はちょっとこれで出かけたら、ちょっとその見てる人に申し訳ないなと思って。 いやいや、何をおっしゃってる。 うん。 そうそう、ちょっとね。 下は着替えるかな。 それのままでは出られない。 うんうんうんうん。 そうかそうか。 いや、僕結構もう部屋着でどこまでも行っちゃうのよ。 やだね、おじさんって。 そう、なんかメキシコの人自体、周りも結構あの、そういう人が多いから。 うん。 うん。 もうあの、何て言うの、冬の時期になるとさ、結構こうモフモフの柔らかい、こう熱いパジャマみたいなのあんじゃん。 あったかい。 あるね。 うんうん。 ああいうので普通にあのお姉ちゃんとかおばちゃんとかがあのお店とかに買い物来てる。 あ、私行っちゃうかも。 冬は。 あ、そうなんだ。 うんうん。 そうか。 そのデザインどうこうじゃなくて、肌が出てるか出てないかもあるよね。 そうだ、日本だとそれを私は気にするかな。 あー。 相手が困らない。 そうそうそう。 だってやっぱ日本でその、この年になって短パンを履いてる女性はいないと思うんだよね。 少なくとも住宅街には。 住宅街には。 そうね。 もちろんね、ファッションとして短パンを履いてる、まあモデルみたいなスタイルの人は街にはいるかもしれない。 でも住宅街に短パンの女性はいない。 あれよね。 でもすごいさ、日本らしいなって思うのが、なんか申し訳ないって言うじゃん、日本の女性。 そうそう。 私なんかがって。 これめっちゃ日本っぽいよね。 私なんかが。 いや、うん、そうだね、私なんかがっていうのはもちろんあるけど、それ以上に、あの、男性がそういう女性の肌を見るのに慣れてないから、あの、目のやりどころに困りそうだなっていう。 ああ、そうね。 うん、そういう無駄な、そう、何て言うんだろう、悩みを増やし、増やさないために、その、だから申し訳ない、もう、うんって思うのかな、私は。 浮いちゃうしね。 うんうん、そうそう。 確かに確かに。 そう、僕メキシコ来た時、ほんと最初目のやり場に困ったよ。 だよね。 みんな胸元開いてるし、足、足も出してるの? 足も、うん。 これズボン履いてんのかこれ? っていう人とかね。 うん。 それは水着じゃないんですか? みたいな。 うんうんうん。 うんうんうん。 いたいた。 そうね。 そうかそうか。 日本だとそれはかなり気を遣うかな。 うん。 ふんふんふんふん。 まあね、日本に住んでるみんなはね、そういうのを気にしてるだろうね。 うん。 まあ相手にちょっと不快な思いさせないとか、不便な思いをさせないっていうのは考えてる。 外に行く時は。 うん、ふんふんふんふん。 そうかそうか。 ね。 あ、あともう一個さ、あの、よく海にお散歩に行くって言ってたじゃん。 ね、裸足で歩いて。 うん。 ね、足痛くならないように。 そういう時はどんな服着てるの? え、そういう時は、あの、下はヨガパンツとか、そのスポーツするみたいな普通のパンツ、動きやすいパンツに、で、上はTシャツか、なんか寒い時はなんか一枚ウインドブレーカーみたいなのを羽織っていく。 うん。 ふーん。 そうなんだね。 そうだよね。 でもやっぱり、うん、その時も肌は隠してるね。 その長いパンツだから。 ああ、そうだね。 日焼けもあるでしょ。 あ、えっとね、日が沈む頃に行くからそんなに気にしてないかな。 ああ、そっかそっか。 うん。 結構外国の方がさ、あの日本に行くと、その日本の女性とかがもう完全防備でさ、夏とか。 暑いけど絶対肌出さないで。 うーん。 あるけど、あれは宗教的なものよりもね、あの、宗教的なものじゃないもんね。 うん、社会的脅迫かもしれないけど、まあ。 うーん。 うんうん。 そうね。 そっかそっか。 さっき今羽織るって言葉が出てきたけどね。 羽織る、いいですね。 うん、羽織る。 うん、羽織る。 そうだね。 上から何か着るね。 ことを羽織るって言いますね。 うん。 そうかそうか。 運動する時も大体そういうヨガパンツ。 うん。 ヨガパンツって何? えっとね、あんまり定義わかんないんだけど、あの、普通の一般的なヨガパンツっていうのは、まあレギンスだよね。 ピッチーっとしたやつ。 はいはいはい。 タイツみたいなやつ。 タイツみたいな。 あ、よくジム行く女性が着てるやつだ。 そう。 で、それは私はあんまり好きじゃないのね。 締め付けられる感じがして。 うーん。 うん。 でもそれを多分ヨガパンツって呼ぶ人が多いと思う。 で、私が持ってるのはなんかすごいストレッチ素材だし、なんだけど、ちょっとフレアになってる裾が広がっているパンツを履いてて。 ほー、うん。 うん。 これもヨガの時にも履くし、すごい動きやすいから着てる。 うん。 あーそうか。 履いてるか。 うんうん。 裾のとこが広がってる。 そう。 うん。 なんかダンサーが着てるようなイメージの。 ああ、そうだね。 うん。 だから普段着でもいけるし、まあヨガとかする時も大丈夫だし、まあいろいろ使えるっていう。 うん。 へー、そういうのあるんだね。 うんうん。 ふんふんふん。 なるほどなるほど。 そういうのも結構何、持ちはいいの? かなり。 うん。 買わずに。 持ちは、うん、いいね。 持ちはいい。 いいやつというか、自分に合うやつを買えば、もう何年も履ける。 ふーん。 え、ちなみに最後なんだけど、あの、さゆりさんの持ってる、まあ衣服関係ね、で、一番、あの、まあ何、長いもの、歴戦の猛者じゃないけど、ずーっと着てるもの。 ずっと着てるもの? うん。 ずっとあるものでもいいけど。 あ、でもワンピースとかかな。 おー、あ、ワンピースね。 うん。 そう。 何年選手ぐらい? 何年選手。 そう、何年間こう。 何年選手。 私ね、これお母さんからもらったの。 あら、素敵。 うん。 そう、だからお母さんが着--私も同じなの。 弟さんがいらないものを着るんだよね、ゆうへいさんも。 私もちょっと前までお母さんがいらないものをもらって着てた。 そうなんだ。 そうなんだ。 それはすごいな。 なんかね、あの、年の差もね、まあ多少なりはあるだろうから。 多少っていうか親子だからね、かなりあるんだけど、それをもらったから多分十年以上じゃない? そのお母さんが着てたのが多分十五年とか前だから、多分十年とか十五、わかんないけど。 でも私が持ってるのはもう五年以上経ってるから、それが一番長い。 うん。 すごい便利なのそれ。 あるよ。 今も着てる。 うんうん、よく着てる。 YouTubeでも着たことあるし。 なんかね、旅行とかにめっちゃ便利なんだよね。 シワにならないし、乾きやすいし、なんかちょっといい感じのレストランとかでも大丈夫そうな感じの形とデザインだから、すごく使いやすい。 うん。 うんうん。 それかな。 それが一番。 ゆうさんは? うん、それが一番長いかな。 十年ぐらい。 うん。 僕はね、えーと、adidasの真っ赤なジャージ。 あの、昔そういうお笑い芸人さんいたじゃないですか。 あのジャージ着てギター弾く。 てっ、てっ、てつの友? そうそうそうそう。 あんな感じの真っ赤なジャージを中学生の時に買って。 えー、うん。 そう。 まだ着てるの? うんうん。 もうほとんど着ないんだけど、今も運動するとか、あの夜寒くてね、買い物行くけど、ちょっと肌寒い時に羽織る。 それこそ羽織るためにしか着ないけど。 そう、なんか捨てられずにそれだけは残ってて。 でね、買った時には全くわかんなかったんだけど、あの、ホンジュラスって書いてあんの。 ホンジュラス? なんか国の名前? そう。 うんうん。 そうそうそう。 だからあの、英語の、英語表記のローマ字読みだとオンド、ホンドゥーラスだよね。 うん。 うんうんうんうん。 でさ、中学校の時ね、わかんなかったの。 何なのかそれが。 うんうんうん。 で、ずっとわかんないまま、特に書いてあることもあの気にせずに着てて。 で、メキシコ行くのになんか羽織るものあった方がいいなと思って。 あ、そうだそうだ、あの、赤いジャージあったわと思って。 うん。 で、持ってって、学生に「なんでホンジュラスの服持ってんの?」って。 ホンジュラス、あ、これホンジュ、まああの、スペイン語読みだとオンドゥーラスって言うんだけど。 うん、うん。 「なんでオンドゥーラスの服持ってんの?」って言われて。 「え、何? オンドゥーラスって。」 「国だよ、国」って。 そう、二十年後に。 二十、十、十年後ぐらいか。 十年後ぐらいね。 うんうんうんうん。 そう、やっと意味がわかったジャージ。 うーん。 えー。 ああ、素敵なお話よね、それ。 そう、素敵。 そうそう、それが一番長いと思う。 物、物持ちいいね。 うん。 物持ちいいよね。 日本の服ってなかなか穴開かないじゃん。 うん、そうだね。 そう。 そもそもさ、海外の方が日本、なんか服を買う時に品質で選ぶって言うんだけど、日本人からするとちょっと感覚わからなくない? うーん、ごめんね。 元アパレル店員からすると。 あーわかるか。 わかるか。 そっか。 そうなんだよね。 やっぱ長く着られる服とそうじゃない服っていうのがあるね。 素材とかで、うん、違うかもしれない。 やっぱそうなんだ。 じゃあ海外の方はアパレル視点があるってことだね。 うん、とか、やっぱ長く着る視点で買うんじゃないかな。 うんうん。 え、長く着れる服って何? 例えば。 長く着れる服。 冬だったらカシミヤとか。 あー。 高いけど手入れすれば、そう、よく、あの、暖かいし軽いし、いいと思う。 うんうん。 なんか毛がこうやってギュギュって固まってるような感じの服だっけ? カシミヤって。 カシミヤはね、もっと軽、軽い感じ。 固まってるのなんだろう。 カシミヤ。 カシミヤ。 あー、これこういうやつか。 ふーん。 うんうんうんうん。 あ、よくあれだよね、あの、マフラーになってるよね、カシミヤってね。 あ、そうそうそう。 うんうんうんうん。 あ、そういうものなんだ。 うん、長く使えるかな、こういうのは。 え、例えばTシャツだったら? Tシャツ? え、私Tシャツそんなに買わないんだよね。 うん。 あの、よす、あの、服、私服では。 あー、そっかそっか。 何て言うのかな。 ね、あの、部屋着では買うんだけど。 うん。 うん。 でもやっぱわかんない、厚さとかじゃない? とかコットンの、あの、うん、質とかかな。 うん。 そうなんだね。 じゃあもうそれも含めて、ぜひちょっとまた今年日本帰る時に、さゆりさんと服を買いに行ってみたっていうね。 え、楽しそう。 なんかゆうさん絶対、うん、いい、もっとかっこよくなる。 うん。 ありがとう。 もっとかっこよくなる、本当に。 え、じゃあちょっとかっこよくしてください。 もう今更かっこよくなってもだけど。 いやいや。 ニデヤさんにも惚れ直してもらうために。 あ、そうね、そうだね。 はい。 ということでね、今回は私服についてお話ししていきました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 オッケー。 オッケー。 なんで静かになったの? 切る。 あ、OK。 ちょっとこれもじゃあ切っとくね。 今のオーディオも。