ファイル転送サービス「ギガファイル便」で7月6日9時頃に障害が発生した。 ビジネスから個人のやりとりまで幅広く利用されているサービスなだけに多くのユーザーに影響が出ている。 運営元のギガファイル(長野県千曲市)は同日10時38分に障害の発生をアナウンスし原因の調査と復旧作業の進行を報告した。 さらに同日15時30分には環境復旧のため代替ドメインによる運用環境の構築を発表した。 運営元は同日19時55分頃にドメインを従来のgigafile.nuから新ドメインgigafile.jpへ暫定的に変更したと発表した。 すでに発行済みのURLに関してもドメイン部分を新ドメインに書き換えることでファイルへのアクセスが可能になると案内している。 また同日20時8分には会員向けサービスの一律ログアウトを報告しアップロード履歴保存のために再度ログインし直すようユーザーへ注意を呼びかけた。 ・7月6日9時:ギガファイル便にアクセスしづらくなった ・同日10時38分:ギガファイル便の公式X(旧Twitter)アカウントが障害の発生をアナウンスし、原因の調査および復旧作業を進めていることを報告 ・同日15時30分:サービスの早期復旧に向けた代替ドメインによる運用環境の構築、および設定変更を進めていることを発表 ・同日19時55分:暫定措置としてギガファイル便のドメインを変更すると発表。 これにより、従来の「gigafile.nu」から新ドメイン「gigafile.jp」へと変更。 すでに発行済みのURLに関しても、ドメイン部分を「gigafile.jp」に書き換えることでアクセスが可能になるという ・同日20時8分:ギガファイル会員向けサービスを利用しているユーザーに対して、ドメインの暫定変更に伴い一律でログアウト状態になっていることを報告。 アップロードやダウンロードの履歴を残したい場合は、再度ログインし直すよう呼びかけている