熊が人を襲う被害が増えています。 環境省は、東北地方の6つの県と新潟県で、熊がどのくらいいるか新しいやり方で調べます。 山の中などに、熊が好きなはちみつを置きます。 そして、近くの木にカメラを付けて、熊を写します。 胸の模様がみんな違うので、熊がどのくらいいるかがわかります。 今年は800のカメラを使って10月ごろまで調べます。 これから4年ぐらいで日本の全部の場所を調べる計画です。 環境省は「熊がどのくらいいるかを正しく調べて、どうしていくか考えたい」と話しています。