YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよー。 レッツラゴー! はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は2026年の六月二十九日月曜日にこのポッドキャストを録っています。 ということで、今週一回目のポッドキャストですね。 はい。 えーとですね、先ほどあのワールドカップ決勝トーナメント、ブラジル対日本戦が終わったところででして、負けちゃいましたね。 二対一惜しかったー。 ねえ。 ブラジルってね、元々サッカーで有名なところで、あの攻撃ね、アタックがすごく強いという、なんか評判があるらしくて。 そんな中ね、日本の選手頑張って守って守って。 ねー。 って感じですよ。 うん。 ただね、その世界の大舞台で頑張ってる日本選手を見て、あーもうすごいなって、かっこいいなって思いました。 うん。 ただもうちょっと試合見たかったね。 でもきっと選手が一番悔しいと思うんだ。 だって一生懸命練習してきてね、四年後のワールドカップね、活躍したいって頑張ってきた中、ねー、負けちゃって悔しいっていう人、多分いっぱいいると思うんですよ。 だから僕が悔しいとかなんて言っちゃダメなのもわかるんですけど、いやもうやっぱりもうちょっと見たかったっていうね、あの、そんなワールドカップでございましたけども、まだワールドカップ試合は続きますからね。 いろんな国の学生さんの国のチームを応援しようと思っております。 はい。 で、今回はですね、いい値段、いい時間っていう、このいいの使い方を皆さんにレクチャーしたいなと思います。 はい。 まあそのネガティブな意味で使ういいですよね。 で、まあそのね、ポッドキャストを録るにあたって、先週末、僕がやったことをちょっといろいろと紹介していきたいと思いますけども。 そう、先週末ね、なんか外出がすごく多い週末だったんですよ。 金曜日はエレクトロミュージックのコンサートに行って、土曜日はYUYU日本語チームのメンバーとバーに飲みに行って、で、日曜日はキノニディアさんと一緒に髪を切りに行ってきました。 あの私服がダサいっていうエピソードでね、出てきたあのモンセさんのところに髪を切りに行ってきました。 ニュールックですよ。 あの、今週の金曜日にアップロードされるポッドキャストは、多分新しい髪型のYUYUが見られると思いますので、楽しみに待っていてもらいたいんですけども。 そう、まあちょっと金曜日からお話していきたいんですが、あの金曜日のね、このエレクトロミュージックのコンサートっていうのが、えーと、なんかイタリア人の女性のカップルのエレクトロミュージックアーティストのコンサートに行ってきて。 あのコンサートホールとかね、あの、何て言うの、あのスタジアムみたいなところではなく、そのグアダラハラで一番こう古くて人気のあるクラブの、まあそのDJブースでそのコンサートがあったんですよ。 僕自身、そのクラブには何回か行ったことがあるんですけども、実際なんかチケットを買って、そこで何かのこう、ね、アーティストの、有名なアーティストのエレクトロを聴くっていうのは初めての、ね、経験だったので、すごい楽しみにはしていたんですけども。 うん。 えーとね、なかなか面白いエレクトロアーティストでしたよ。 なんか僕が面白いとか言っていいのかどうかわかんないけども。 女性二人でね、一人はその歌が上手で、結構オペラ調のみたいな、あの声で歌っていて、で、そのバックミュージックに、えー、エレクトロミュージックが流れてて。 で、もう一人の方は多分ドラマーなんだろうね。 ドラムを叩く人で。 あのDJの機械の隣に、あのゴムパッドでできてる、あの電子ドラムっていうの? エレクトロドラム? その電子ドラムが置いてあって、実際にこの電子ドラムをガンガンガンガン叩いてっていうので。 なのでこう、エレクトロの近代的な音楽の雰囲気と、その叩くドラムのちょっとロック調の雰囲気と、その女性ボーカルのこのオペラな感じがこううまくミックスしていて、なんか独自の世界観、独特な世界観を醸し出しておりましたけども。 そんな中ね、楽しみ、楽しんではいたんだけど、いかんせんね、その僕、そのクラブでのそういった有名なアーティストのライブがこんなにも大変なのかっていうのを知らなくて。 まあ簡単に言うと遅かったのよ。 そう。 あの、今回ね、その十時オープンで、そのイベントが始まると。 で、僕はもうてっきり十時とか十時半くらいにはもうその人たちのプレゼンテーションが始まって、まあ十二時前にはうちに帰ろうかなって思っていたんだけど、なんてことはない。 あのね、まず十時からスタートして、前座。 前座っていうのは前に座るって書いて前座って読むんだけど、前座っていうのはメインのアーティストの前にプレゼンテーションをする人たちのことを前座って言うんだけど、前座の人が二人いたんですよ。 で、それぞれのプレテ-プレゼンテーションが思ったよりも長くて。 で、結局その僕らがね、その聞きたかったアーティストのプレゼンテーションが始まったのが夜の一時半っていう。 まあ確かにそういったクラブのイベントだから多分ね、遅いのかなとは思ったけど、まさか夜の一時半からね、スタートするなんて思わないじゃないですか。 で、僕次の日普通に仕事があったから、そんな遅くまでいられないっていうことで。 まあちゃんと聞けたのはもうほんと一時半からだいたい一時五十分くらいの二十分だけ聞いて、もう帰っちゃったんだけど。 そう。 ね、ちょっともったいないなとも思ったけども、やっぱ仕事優先ですから。 はい。 あの、そんな感じで金曜日のエレクトロライブに行ってきまして。 で、土曜日は、えっと、リョウタくん、スタッフのリョウタくんが、あの久しぶりに、YUYU日本語チームメンバーで日本人三人とニディアさん、あのアンディちゃんは別の街に住んでるのでちょっと参加できないんですけど、うちら四人で飲みましょうよっていう風に誘ってくれまして、あの、あるバーに飲みに行きました。 まあそれもすごく楽しくてね、あの、いろんなしょうもない話とか、仕事の話とか、いろんな話をしながら、のんびりと三時間くらい飲んでたのかな。 はい。 で、えっと、日曜日はその髪を切りに行ったっていうことで、まあ外にいることが多かったんだけど。 気づいたのがね、グアダラハラ、メキシコのグアダラハラ、めっちゃめちゃめちゃめちゃ物価が上がってるんですよ。 で、日本でも確かに物価が上がってるっていうニュース見たと-- 見ると思うんですけども、多分ね、メキシコの物価、ハイパーインフレの方がもっとえげつない、大変な、うん、状態になってるんじゃないかなと思っていて。 で、何だろう、僕がそのメキシコに来たての頃、まあ十年前だけども、その普通のバーのビールって大体まあ二百円から三百円ぐらいなんだよね。 今だともう七百円とか、ひどいところだと一杯千円のところとかもあるっていうね、すごい高くなってるんですよ。 で、まあそういったビールの値段を見た時に使う言葉っていうのがいい値段、いい値段っていうことでね。 で、このいい値段っていうのは高いっていう意味なんだけど、日本人がね、そのなんか高いとか、ちょっとネガティブな表現をする時に、いいっていう言葉を使う、まあちょっと皮肉っぽい言い方だよね。 あの、こういう表現をすると-- するので、面白いなと思いまして、今日は皆さんにいいっていう言葉をネガティブに使う、何だろう、その表現をいくつか皆さんに紹介したいなと思います。 ぜひぜひ最後まで聞いていってください。 それではよろしくお願いします。 本日の日本語指数は全国的に高めです。 なんとなくやそれらが各地で観測されています。 イヤホンのご準備はよろしいでしょうか。 それではYUYUの日本語Podcastのお時間です。 はい。 ということで、今回はですね、四つの表現を皆さんに紹介したいと思います。 一つ目はいい値段、二つ目はいい時間、そして三つ目がいい年、そして最後がいい迷惑です。 はい。 まあ一つずつね、やっていきたいと思うんですけど、いい値段、これ簡単に言うと高いです。 そう。 でも高いって言うと失礼じゃないですか。 なので、あの、何て言うのかな、すごい値段っていう、ね、いいすごい値段っていう意味で、こう、なんとなく間接的に高いっていうのを、まあ伝えると。 で、その高いと言わずにいい値段っていうことでどんなニュアンスが伝わるかっていうと、まあこれくらいの値段は普通だよねとか、これくらいの値段は妥当だよねっていう、うん、なんか例えば品質が高いものだったり、手間がかかっているもの、手間がかかるっていうのは、たくさんの時間をかけてそのものを作っているっていうのを手間がかかっているっていうんだけど、まあ手間がかかっているものだったりとか、まあハイブランド、ブランドが高いもの、まあそういったものはやっぱり高くてしょうがない。 だから、何か物を見て高かった時に、ああ、いい値段するねっていうのは、まあ高いけども、まあこれくらいするよね、普通という、そういうニュアンスに変わるので、思っていようが思っていまいが、ね、思っていても思っていなくても、高いっていうよりもいい値段って言った方がまあいいんじゃないかっていうお話です。 はい。 まあ僕自身も結構使いますね。 そう。 あと、何だろう、なんかこの、自分の持っているものを、その誰かに紹介する時に、このもの高かったんですよって言うと、僕はなんか高いものが買えるお金持ちなんだみたいな、ちょっとこう、良くないイメージが伝わったりするので、いやーこれいい値段したんですよって言えば、なんとなくこう、柔らかいニュアンスになるんじゃないかなと思います。 はい。 え、ちなみにね、このいい値段にちなんで、僕が持っているものの中でいい値段のものっていうのをちょっと紹介したいと思うんですが、え、三つですね。 え、一つ目はパソコン。 まあこれはあのゲーミングPCを、あの、お仕事で使っているので、まあゲーミングPCっていい値段しますよね。 まあもちろんその品質が高かったり、スペックが高かったりするものなので、まあ高くてもしょうがないかなっていうことで。 はい、いい値段、パソコン。 あとはたまに-- たまにじゃない、撮影で使うカメラですね。 はい。 あの僕、SONYの一眼レフ、なんていうの、プロフェッショナルカメラって言ったらそんな大したプロフェッショナルカメラじゃないんだけど、まああの、ちゃんとした一眼レフの、あのレンズが大きいカメラを一台持ってます。 そう。 これはね、多分四年ぐらい、四、五年ぐらい前に買ったカメラで。 でも今でも全然綺麗な映像が撮れるので、まあ買ってよかったなと思った-- 思うんですが。 でもやっぱ買った当時はかなりしんどかった。 貯金額のね、その銀行にあった貯金額の半分以上を使って、ドコンって、その-カメラを買ったので、すごいこれも絶対元を取らなきゃなって。 元を取るっていうのは、自分の払ったお金に対して、それだけのいいことだったりとか、それ-それだけのお金をまたもらうことを元を取るって言うんだよね。 なので、もう本当にこのカメラでは絶対元を取りたいなって思ったんですが、まあ今までYouTube頑張って撮影してきてね、今までそのYouTubeの動画でどれくらいのね、あの、お金をいただいたかちょっとわかんないけども、でもちゃんと元は取れてるはず。 うん。 で、まあこれから新しいカメラを買う必要もなく、もうほんと十分な素晴らしいカメラを買いましたよ。 はい。 これはあの、元を取れた部分だね。 で、もう一つはですね、ボールペンです。 これはあの、以前多分どこかのポッドキャストで話したと思うんですが、まあ三、四年ぐらい前に大阪のあるスターバックスでお仕事をしていた時に、ボールペンを持ってくるのを忘れてしまったので、近くにあった文房具屋さんで、あの、かなりいい値段のするボールペンを買ってしまったんですよ。 値段もちゃんと見ずに買っちゃったんだよね。 そう。 っていうことで、まあこれ大切にしなきゃいけないなあっていうので、今まで四年間、三年間ずっと使い続けている、いい値段のするボールペンです。 まあいい値段するものっていうのはね、長く使おうって思いますから、まあ結果安上がりだったりするかもしれないですよね。 うん。 はい。 ということでいい値段でした。 で、次はですね、いい時間。 いい時間っていうのは遅いっていう意味です。 例えばどんな時に使うかっていうと、あの、友達とね、居酒屋でビールを飲んでいて、まあそろそろ帰りてえなって思った時に、もういい時間だねって。 いい時間だねっていうのは、ね、楽しく二人とお話してて、私たちのこの飲み会はいい時間を過ごしてるねじゃなくて、もう帰ろうぜっていう。 そうなんだよ、これ結構難しいよね。 え? ってなりますよね。 うん。 これなんでかっていうと、これいいっていうのにはもう十分っていう、うん、多すぎっていう意味で使うこともできるんですね。 そこのいいっていうのが、あの、いい時間っていうのに使われてる。 例えばですけど、もういい。 もういいっていうのは、あの、何かこうね、どうですか? って、食べ物どうですか? って、あの、言われた時に、あ、もういりませんよ、もういらないよ、もう必要じゃないよって、お腹いっぱいだよって時に、あ、もういいっていう風に言います。 まあかなりカジュアルな言い方なので、あの、お友達とかね、あの仲のいい人とその話してて、断る時に使う表現ではあるんだけども、そこのいいっていうのを使うと、もう十分だよね、十分飲んだし話したよね、もうそろそろ帰ってもいいんじゃない? って。 まあつまり帰るのにいい時間なんじゃないっていう意味で使います。 はい。 このね、いい時間だねって言って帰るっていうのが、まあ割とメキシコで帰れるようになってきたかなって思います。 そう、あの金曜日のコンサートもね、一応そのお友達に誘ってもらって行ったコンサートで、一時半からその人たちのね、プレゼンテーションが始まりまして、二十分しかその音楽聴かないで帰るのっていうのは、まああんまり良くないかなと思いますけど、メキシコの人はあんまり気にしないから、うん、いい時間だね、そろそろ帰るよ、ありがとね、バイバイって言って帰ることができるようになったね。 多分昔の悠々だったら、やっぱりその誘ってもらったから最後までいようって言って、四時ぐらいまで一緒にいて、で、ね、次の日の仕事苦しいなってなってたと思うんだけど。 うん。 まあ大人になるってそういうことなんだろうな。 はい。 大学生の時とかはなかなか帰れなかったね。 そう。 何て言うのかな、僕、家でお酒飲むの好きなんですよ。 で、外でお酒飲むのもまあまあ飲むけど、飲むとね、割とすぐ帰りたくなっちゃう部分もあるんだよね。 そう。 なので、そう、いい時間だねって言って帰りたいんだけども、帰れなかった大学時代、結構ありましたね。 うん。 そう、どうでしょう。 皆さんはそういった友達と遊びに行って、で、なんかもうそろそろ帰りたいなって自分は思ってるんだけど、周りの雰囲気がまだまだ帰らなさそうな時に、じゃあもう俺帰るねって言って帰れる、なかなか帰れる人っていないんじゃない? 少ないんじゃない? うーん。 まあそんな時にね、あの、あ、いい時間だねって言うといいかもしれないですけど、まあそれは相手が日本人だった場合にしか使えないので、ね。 自分の国のお友達では、その国の言語で、まあなんとか頑張ってください。 はい。 さあさあさあ、ということでどんどんいきましょう。 次はですね、いい年。 いい年。 いい年。 これはえっとね、いい年してっていう風に表現として使うんだけど、おじさんなのにとか、もうそんなに年を取っているのにっていう意味で使います。 例えば、いい年してそんな服着てるの? いい年してそんな服着てるの? っていう、これあの、僕の弟に言われた、あの、一言だったと思うんですけども。 そう、あの、僕割と服はね、あんまり気にしないタイプなので、夏とかだと普通に短パンにTシャツとかで出かけたりとかしちゃうんだよね。 で、そんな時にね、三十歳にもなってそれなりの仕事あるのに、そんないい年してね、あの、小学生みたいな服装しないでよ、恥ずかしいからっていう風に言われたことがありまして。 そう、まあそういうことだよね。 まああとは何でしょう、こう、女性とかだと、こう若い女の子が着るような、こう攻めた服とかを、まあね、それなりの年、お年になってきていると、まあいい年してっていう風に言われてしまうかな。 うん。 あとはあの、いい年してゲームばかりしてっていうね。 うーん。 まあ僕、今年三十七歳ですけども、まあ三十七歳の僕の周りの人で、ゲームめちゃくちゃ大好きですっていう人ってあんまりいないんだよね。 そう、特に日本のお友達とかは、みんなそれぞれ家庭を持っている、家族を持ってるから、そんなゲームをのんびり遊ぶ時間なんてないんだよね。 そう、そんな中、ね、毎日原神のデイリーミッションをしたりとか、休みの日に一日中ゲームをしている三十七歳っていうのは、まあある意味いい年して何やってるんだっていうことになってしまうかもしれないんだけどもね。 そう。 まあその十分な大人なのに、そういう子供っぽいことをしてっていう風に言われる、こういった風潮に対してね、まあいいかどうかは難しいとこですよね。 確かにその、大人になったら大人の趣味みたいなものもあるだろうし、いつまでも子供っぽいことをしてなく-- し-して、あのしないでね、ちゃんと生活するっていうのももちろん大事だと思いますけども。 でも、大人だからこそ、ね、自分の趣味を大切にするっていうのも大事だよね。 だから、まあさっきも言ったんだけど、ゲーム、ね、僕好きですけども、まあゲームっていうのを考えた時になんだろうね、いい年をしてそんなゲームなんかやってみたいなのを言われないためには、なんか大人な好きを貫くっていうのが大事なのかもしれないですね。 何だろう、例えば僕のやってる原神とかだと、そのゲームだけではなく、そのゲームの開発だったりとかね、どういう風に作ってるのかとか、周りの音楽とか、まあそういった会社の歴史だったりとかっていうところ、バックボーンとかも含めて好きでい続けるとかっていうのは、結構大人なゲームのこう楽しみ方なのかなと思うので、まあそういう風にやっていくのも一つありなんじゃないかなと思います。 まあただね、そのいい年してっていう言葉を気にしすぎて、自分の着たい服が着られなかったり、好きなものが好きって言えないのも、それはそれでなんか寂しいなと思う部分もありますのでね。 あの、自分を見つめて自分がいいと思ったら、もうこれはもう続けるのが一番いいんじゃないかなと思いますのでね、いろんな服を着てもいいだろうし。 ねー、その好きなものがね、相手、相手に迷惑をかけなければ、それはそれでいいんじゃないかなとも思いますけども。 はい、どうなんでしょうね。 はい、これがいい年をしてっていう。 で、最後四番目はいい迷惑っていう。 迷惑ってわかります? ね、その邪魔だったりとか、困った問題を誰かにね、あの、与えられた時にね、いい、あの迷惑って言いますよね。 ね、例えばあの道を歩いている時に、携帯電話を見ながら道を歩いてる人って迷惑だよね。 向こうは自分のことちゃんと見てないからぶつかってしまうかもしれないとか、あとはまあ日本の電車であれば、電車の中で大きい声で話したりする。 まああれが迷惑なのかどうかっていうのは難しいところだけど、まあルールはルールなのでね、まあ気をつけた方がいいなと思うけども。 うーん。 まあ迷惑いろいろありますけど、これがいい迷惑っていう。 そう、これは皮肉ですね。 迷惑っていうのはもともと悪い意味の言葉の-- なのに、そこにいいっていう言葉を使うと、ちょっと皮肉っぽく表現できると。 で、それ以外のニュアンスの違い、つまり迷惑といい迷惑の違いとして、とばっちり、とばっちり感が、このいい迷惑っていうのにもっと含まれてるんじゃないかなって思うんですよ。 とばっちりっていうのは、その自分に直接誰かが攻撃してきたわけじゃないんだけど、自分に迷惑が降りかかった時。 そう、なんか他の人たちの喧嘩なのに、その喧嘩が急に僕に向いて、なんか僕が怒られた。 これはとばっちりですね。 うん。 まあこういったとばっちり的な迷惑があった時にね、いい迷惑だよ、ほんとっていう風に、まあ独り言で嘆く、悲しむことができるんじゃないかな。 例えば日本だったら電車の遅延ですね。 電車の遅れ。 これは自分の問題ではない。 ね、例えば朝寝坊してしまって、会社に行く時間が、家を出る時間が遅くなってしまった。 まあこれは自分の問題だけども、その電車でね、電車が遅くなってしまうっていうのは自分関係ないじゃないですか。 で、それで会社に着く時間が遅れてしまったり、学校に遅れてしまうっていうのは、まあある種いい迷惑ですよね。 はい。 あともう一ついい迷惑っていうのが、えっとグアダラハラの歩行天国です。 歩行天国って最近のエピソードでいろいろ出てきてると思うんですけど、歩行者天国、歩く人の天国ということで、その普段車がね、通っている大きな道を、その閉めちゃって、で、車が入れないようにして、その道をその自転車に乗る人だったりとか、えー歩く人のために使うと。 で、グアダラハラはあの毎週日曜日の午前八時からだったかな? 九時からだったかな。 まあつまり朝早い時間から昼の二時まで、Via Recreactivaっていう、そのなんか自転車とか運動をするための人用の歩行天国が街中の至るところにあるんですよ。 そう、基本的にはそのメインストリートは全部二時まで歩行天国になるんです。 まあいい政策だとは思うよ。 確かに。 ね、その日曜日は車でどっか行くわけじゃなくて、その近所のね、その道を走ったり、自転車に乗ってサイクリングしたり、そしたら自然と朝ごはんとか昼ご飯をその通り沿いのね、お食事ができるところで食べるようになると、地域の活性化、その街が元気になるためのね、まあ一つのお手伝いができるということで、政策としてはすごくいいんだけど、あの、ちょうど日曜日にね、あのMonseさんのところに髪を切りに行ったって言ったじゃないですか。 で、これが、その、このVía Recreactiva、グアダラハラの日曜日のホコテンに重なってね、なかなか行くのがめんどくさいんですよ。 だから、そのMonseさんにわざわざその時間をずらしてもらって、昼の三時から髪切ってもらえませんかねってお願いして髪を切りに行ったんですけど。 そう、なかなかね、大きい通りが通れなくなると、まあグアダラハラの交通渋滞の原因にもなるので、まあ日曜日は基本的にどこにも出かけないことが多いんですが、そう、今回ね、ああそうだ、ホコテンがあったから、これいい迷惑だよなあっていう風に。 まあ運転する人にとってはいい迷惑っていう、まあそういった、ね、あの言葉ですね。 うん。 まあそんな形で、その今回はね、そのいい値段、いい時間、いい年して、いい迷惑っていう、このいいっていう言葉をネガティブに使う表現を紹介しました。 いかがだったでしょうか。 ご視聴ありがとうございます。 このポッドキャストは有線内回り自然な日本語方面行きです。 次はエンディングトーク、エンディングトーク、お出口はネイティブ側です。 声は線リスニング性能のお釣りの方はお乗り換えです。 まもなくエンディングトークです。 はい、ということでいかがだったでしょうか。 今回はね、ちょっと日本語のお勉強のポッドキャストになりましたけども、楽しく聞いてくれたら嬉しいなと思います。 で、最後にこのいい迷惑っていう言葉に近い表現で面白い表現があるので皆さんに紹介したいんですが、それがありがた迷惑。 ありがた迷惑っていう、はい、ありがたい、ありがとうなんだけど迷惑ですよっていうこと。 これ結構ない? ね。 そう、誰かが自分のことを思って何かをしてくれてるんだけど、それ待ってないみたいなことね。 そう。 あの、例えばすごいお腹がいっぱいなのに、親戚のおばちゃんがご飯を届けてくれると。 うわー、なんかすごくありがたいんだけど、もうお腹いっぱいでご飯もらっても困っちゃうよっていう時にね、ありがた迷惑になってしまうと。 でも結構僕自身もあって、その日本語のレッスンでできれば皆さんにね、そのお土産を持って帰ってもらいたいと。 で、クラスの中で皆さんにどんなお土産を届けられるかなって考えたら、やっぱ単語なんだよね。 そのみんなが使っている言い回しをさらにかっこよく言うためには、どういった表現が使えるのかっていうのをできる限り紹介することが、なんか日本語のレッスンで大事なことなんじゃないかなっていう風に考えるんだけど、それがありがた迷惑になることって結構多いんじゃないかなって最近反省していて。 だってその言葉を教える時に、ね、あの会話のリズムが一瞬途切れてしまうじゃないですか。 で、学生にそういった言葉を教えるってなると、ね、あの発音だけ教えても意味がないので、Zoomのチャットにね、その言葉の漢字バージョンとひらがなの読みをパッと届けたい、送りたいんだけど、タイピングミスってしまうと、まあ二秒、三秒、で、長いと五秒くらいの、あの時間がロスされてしまって、会話の流れが悪くなってしまうから、まあもしかしたらね、その、あ、この言葉いいよっていうのを紹介するのってありがた迷惑なんじゃないかなーなんていうのもね、反省はしているんだけども、まあそういったバランスも大事だなって、会話レッスンって難しいなって先週いろいろ考えていてね、ちょっと落ち込んでたんですけど。 そう、まあ皆さんもありがた迷惑、ね。 ただ本当にありがた迷惑なのかどうかっていうのは、まあその本人に聞いてみないとわからないからね。 あんまり気にしすぎてもしょうがない部分もあるんじゃないかなと思います。 はい。 といったところで、まあ今回はいいっていう言葉をネガティブに使うポッドキャストでした。 はい。 最後にお知らせをさせてください。 YUYUの日本語ポッドキャストではPatreonをやっております。 こういったポッドキャストのスクリプトを文字で読んで、単語の練習、えー、シャドーイングの練習に使いたいよという方、ぜひぜひサポートをお願いします。 一ヶ月五ドルのサポートをしていただきますと、一週間に二エピソードほどPDFがダウンロードできます。 そしてYouTubeチャンネルもあります。 今日の朝ね、えー仕事についての一時間ポッドキャストをYouTubeの方にアップロードしました。 まだね、このポッドキャストを聴いてからもうちょっとYUYUさんのポッドキャスト聞きたいな、シャドーイングの練習したいなっていう方は、ぜひYouTubeの方もちらっと覗いてみてください。 そして、できればお友達に僕のポッドキャストを紹介してくれるとすごく嬉しいです。 はい。 ということで、皆さん引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね。 バイバイ。