サッカーの国際大会「FIFAワールドカップ2026」で、1勝2分で決勝トーナメント進出を決めた日本代表。 30日午前2時(日本時間)からは、ブラジル代表との一戦を控えています。 そんな中、Xでは、試合の勝敗を予想する猫ちゃんが話題になっています。 話題になっているのは3歳のキジトラの女の子・ランちゃん。 26日に、飼い主のみぃさん(@Js4zeKqmJxbnVBS)がXに、ランちゃんが同日に行われた日本VSスウェーデン戦の勝敗を予想する姿を公開したところ、2.2万件を超える「いいね」が集まりました。 動画には、左に日本、右にスウェーデンと書かれた紙がついた四角いマットが映っています。 ランちゃんは周囲をうろうろした後に、突然ダッシュ! 部屋を飛び出したかと思うと、アイスの形をしたぬいぐるみを咥えて、ゆっくりと歩き戻ってきたランちゃん。 くわえていたアイスのおもちゃをポトっと落とすと、なんと日本とスウェーデンの間に挟まるような形になりました。 みぃさんの説明によると、ランちゃんの予想はおもちゃが置かれた場所でわかるのだとか。 「当たらないことでは定評のあるランラン予想」「本日のスウェーデン戦の勝敗を占ってもらいました」「ランちゃんがアイスを置いたほうが勝利します」「...果たして、結果は??」 この日は、マットのちょうど真ん中に置かれたため、予想は引き分け。 試合は日本とスウェーデンが1-1で引き分けたため、ランちゃんの予想は見事的中していました。 ランちゃんはこれまでにもマットを使った予想を披露しており、日本VSオランダ戦ではオランダ、日本VSチュニジア戦ではチュニジアの勝利を予想していましたが、いずれも外れていました。 29日には、日本VSブラジル戦の予想も行い、ブラジルのマットの上におもちゃを置いていたランちゃん。 予想に使われた2枚のマットは爪研ぎ用に使用していたもので、アイスのおもちゃは100円均一ショップで購入したペット用トイだそうです。