災害にあった人たちを元気にするため、高校生たちが音楽を演奏しました。 東京のNPOは、東日本大震災など災害にあった人たちを助けるために、音楽のCDを作っています。 CDの売り上げを、災害にあった子どもたちに寄付しています。 新しいCDを作るために16日、岩手県盛岡市で、高校生のオーケストラが演奏しました。 演奏したのは、有名なスポーツ選手が作った「がんばれニッポン」などです。 高校生は「災害で苦しんでいる人も多いと思います。 自分たちの音楽を聞いて、明るい気持ちになってほしいです」と話していました。